自転車が倒れた際にハンドルが曲がっちゃった…。と言う時の応急処置(一般車の場合)


自転車が倒れた際に写真のような状態の自転車を見ると思わず「自転車が壊れた!!」と思ってしまいがちですが。実はこの状態「ステム」と言うパーツが衝撃によって取付位置が動いてしまっているだけの状態で修理は比較的簡単にできます。(稀にハンドルやフォークが本当に曲がってしまう事もありますが…)
とは言え、このハンドルが曲がったままの状態で修理を依頼しにいくのは大変。。そこで今回は写真の様な状態になった際のハンドルの向きを直すための「応急的な修理」を書いてみたいと思います。(スポーツバイクでも応用可能ですが、カーボンコラムでやるのはちょっと怖いかも…(^^;)  転倒等でハンドルが曲がった際に「携帯用工具」もないし、押して帰るには帰宅距離が長い…と言うときの手段くらいに思ってください。基本的は工具を使ってちゃんと直しましょう!)

やり方はある程度の力は要ります(錆がひどい自転車の場合、かなりの腕力が必要な場合もあります。)が理屈は簡単です。

写真のように前輪を両足で挟みこみ足で前輪を固定します。

次に両手でハンドルの両端を持って(写真は片手ですが)目視でいいのでハンドルがタイヤ(車輪)に対して真っすぐになるように力を込めて「うりゃ!」と曲げ直すだけ!w
ちなみに今回は正面からみて左側に曲がっていたため、矢印の方向に力を入れ曲げ直しました。

「ざっくり」ですがこんな感じに直りました。とは言え、これはあくまでも「応急的な修理」です。厳密にはハンドルは「真っすぐ」になっていませんし、固定力が弱い可能性もあるため「自転車」は押して修理に持っていくことをおススメします。どうしても、乗らなければいけない時は「慎重」「ハンドル動くかも…」ぐらいの気持ちで自転車に乗りましょう。(^^;)




例によって箱から出しただけですが…


ヨツバサイクル YOTUBA 22 ¥33,000(税抜) ラムネブルー

「20インチ」でもなく「24インチ」でもない!微妙なサイズの22インチが入荷いたしました。
とは言え、18インチから乗り始めたお子さん的には次のサイズになりやすいこのサイズ。実際にお店で接客していても「20インチ」だとすぐ小さくなりなそうなんだけど「24インチ」だとさすがに大きいな…というお子さんがけっこういらっしゃいますのできっと要望が多かったのでしょうね。
「20」か「24」で悩んでいる方は一度跨いでみてはいかかがでしょうか?




久々にチューブレスタイヤがパンクした~。


そういえば、先日の高半サイクリングからの帰り道。秋カ瀬公園のあたりで「木の枝」でも踏んでしまったのかタイヤをパンクをしてしまったのですが「シーラント材」が一瞬噴き出るものの「チューブレスレディタイヤ」と「シーラント」のおかげでどうにか帰れるくらいの空気圧が維持できていたのでそのまま帰宅することができました。翌日もタイヤはペチャンコになっていなかったためお店で7気圧ぐらいまでタイヤに空気をいれてみると高圧には耐えられないのかまた「シーラント」が勢いよく噴き出てきます…(^^;) 「コリャだめだ…」とタイヤの内部を確認してみるとなかなかの大きさの傷が…。
このくらいの傷だと本当は交換してしまった方が安心なのですが、自分が使用しているIRCさんのチューブレスタイヤの場合、普段通りのパンク修理が可能なのでタイヤの裏側からパッチ修理を行い修理完了。(しかし、二度目のビート上げは何故か手こずるんですよね…。まあ、そこは自転車店!この技とコンプレッサーを使用すればどうにかなるのです。w) 今のところ問題なさそうです。
ダメなときはダメですが、今回みたいにとりあえず走れちゃう時もあるのがチューブレスのいいところですね!(パンク修理の際のシーラント材の掃除はめんどくさいですが…(^^;))




KCNC クイック&イージースルーアクスル KQR07

昨日の一日サイクリング。自転車購入後2回目のサイクリングと言う初心者の方を荒川沿いのサイクリストの定番「高半」サイクリング(約80km)へ。往路復路共に1回づつの休憩で無事走りきりました。がしかし…いつもの「油断の荒サイ」のため昨日アップした「マグロスタミナ丼」の写真しか撮っていませんでした。(^^;) 次回荒川サイクリングをする際は必ず気を付けます…。m(_ _)m

話は変わってお客様の「ROCK SHOX REVELATIONRC boost」のスルーアクスルを「KCNC  クイック&イージースルーアクスル
 KOR07 BOOST 15x110mm」に変更してみました。直感的にわかりやすい「ネジのように締めこむタイプ」なので締め込みの感覚がコツがいる純正アクスルより使い勝手は良さそうです。もちろんレバーの角度も「赤いボタン」を押しこめば角度の変更も可能!スキュアーの定番メーカー「DT」とは違うメーカーのスルーアクスルを!!と言う方は候補に選んでみてはいかがでしょうか?