何事も勉強!(笑)


今週の水曜日は展示会が一社だけだったので、やっと子供の『お宮参り』へ行くことに。どうせなら『記念撮影』をしに行こう!と言うとこでチェーン展開している某『子供が主役の写真館』へ…
TVの特集で見たことはありましたが、『カメラマンのお姉さんすげー!!』の一言でした。赤ちゃんの関心をひきつける技とフットワーク!レンズの方に赤ちゃんの関心を引きつけておいて、シャッターチャンスとみたら、シャッターボタンを押しつつ撮影画面から消える身のこなし。実際、見ていて奥様と『おお~』と感嘆の声が出てしまいました。
そして、最後に待ちうけるのはあの料金体系と様々なグッズたち!(そりゃ、撮影のたびに衣装を替えたらコンプリートしたくなりますわな…)気がつくと『ロードのハンドルバー、カーボンに新調できるじゃん!』と言う感じで支払ってました。
帰り道、奥様にも『枚数、頼み過ぎじゃない…(笑)』とも言われましたが、まあ、せっかくの記念なので良しと言う事で!
費用は若干かかりましたが、大人ではなく『子供が主役!』と言う接客術は参考になりました。自分のお店でも少しは生かせればなと思います。
ウチもおもちゃの数なら負けてませんからね(笑)

鳥海山麓MTBサイクリング160km おわり


そして、ここからたぶん平均気温『6度』。天気『雨』と言う楽しい状態に…装備はベストとウィンドブレーカーのみ

ガタガタ震える手で撮った写真。肉眼では虹が見えてました。

『冬師会館』エイドステーションを過ぎてから、やっと太陽が…太陽は本当に偉大だと感じました。
ちなみにこのポイント。肉眼ではもっと雨上がりの日差しが神秘的でした!写真ではなく145km走った上で実際に見て頂きたい!!

いい感じの田園の中を走っていざゴールへ

ゴールはすぐそこ!!

そして、ゴール!こんなにMTBに乗ったのは初めてかも知れません。晴れ、曇り、雨、風、たぶん雪?、ドライコンディション、ガレ場、マッドコンディション、砂地などなど思いつく限りのMTBのシュチエーションを秋田県さんと山形県さんは用意してくれました(笑)本当に楽しかったです。
最後に繰り返しになりますが、このような素晴らしい大会を体験させていただき大会スタッフ&ボランティアの方々に『感謝 感謝』の一言です。
来年もぜひとも参加したいと思います。







鳥海山麓MTBサイクリング160km ④


まだ、上り…もういいかも…

途中でこんな滝も見れました。

そして、頂上地点を過ぎ『大清水』エイドステーション。あとは13km下りっぱなしでした。

下りの途中の川で一休み。

そして、映画『つりキチ三平』の撮影も行われた『法体の滝』エイドステーションへ到着。








鳥海山麓MTBサイクリング160km ③


『玉簾の滝』エイドステーション兼100kmクラスのスタート地点。ここでおにぎりタイムでした。

と玉こんにゃく。味が染みていてとってもおいしかったです!

そして、今回のメインディッシュ。約20kmのヒルクライムへ…

川を越え…

さらに上ります…







鳥海山麓MTBサイクリング160km ②


上りが終わり、楽しいダウンヒルの途中に出てくるのが『丸池様』と言う池。もっと、晴れてれば池がエメラルドグリーンになるようです。

東京ではありえない、とても長~い直線。

『ヘリポート』エイドステーション。

エイドステーションから見た『鳥海山』。映画『おくりびと』の撮影現場が近くにあったそうです。見事にスルーしましたが(笑)

そして、第二エイドステーションの『玉簾の滝』へ向かい舗装路を走っていきます。








鳥海山麓MTBサイクリング160km ①


10/11(日)に行われた『鳥海山麓MTBサイクリング』に参加してきました。160kmと長丁場でしたが、スタートからゴールまですべてが楽しかったです。そして、毎回、感じさせられるのが『大会運営のすばらしさ』。先ほど大会のホームページを見たのですが、どうやら『サイクリングコース全行程』のために用意されたコース案内板の数が約500ヵ所!さらに『わかりずらい分岐点』にはスタッフが配置され、各エイドステーションでの対応など、素晴らしいイベントでした。大会スタッフの皆様に感謝です!MTBを持っているのならば秋田県とちょっとだけ遠いですが、ぜひ、参加していただきたいイベントです。来年も可能ならぜひ参加したいと思います。
で、そんな私が参加した『160kmクラス』の様子ですが…

スタート地点集合時間はAM4:30。まだまだ真っ暗でした。

当然、スタートしても太陽はまだ出ていないので久々のナイトラン!楽しませていただきました。来年はヘッドライトを用意しよう…

第一エイドステーションに向け、まずは標高400mの上り。

こんな感じでした。