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通常通り行います。島忠前にAM7:00集合でお願いいたします。(ご希望があれば野外パンク修理教室も可能です。)
最近使用していて、『お買い物中のお母さん』とか『庭仕事用』とか『ガッチャマン』とか言われているこちらOGKのヘルメットオプションパーツですが…使い勝手は個人的は最高です。(^u^)
夏の照り返しが強い昼に走ったわけではありませんが、『クリアレンズ』で走っていても『日が眩しい』と感じません。そして
『下り』や『前傾姿勢』をとった時に『ツバで視界が狭まる』事がなくなります。これは今までキャップやバイザーを使用した際にストレスになっていたのでうれしいです。
一つだけ気になる点が『汗』を吸い取ってくれる部分の『キャパシティ』が通常のサイクルキャップより少ないようで、一定量を超えるとバイザーの先からボタボタと汗が垂れてきます…(^_^;)
それ以外はかなりおススメのオプションパーツですよ!
使用可能なヘルメットは
KOOFU WG-1, BCシリーズ
Kabuto Zenardシリーズ, MOSTRO-R, STEAIRシリーズ, REGAS-2シリーズ,
FIGOシリーズ, FM-8, FR-1, FR-KIDS, TRANFI, CERBI(子供用)
となっております。
今までほとんど荒川でしか使用していなかったGIANTのホイール『SLR0』ですが、ここ2カ月でやっと『峠』を走ることができました。
やはり印象としては『すごい!!!』と言う感想はないのですが、『価格、性能に不満やツッコミどころはなし』と言う『成績表オール4』と言う感じのホイールです。w
『超軽量決戦ホイール』には漕ぎの軽さ等は負けてしまうと思いますが、ダンシングもシッティングもどちらもリズムは取り易く漕ぎやすいです。(踏みこみすぎると『たわむ』感じはするかもしれません)、平地や下りもいわゆる『エアロなホイール』に比べると『巡航性能』的にはおとってしまうと思いますが『ロープロ』よりは恩恵を感じられます。
このホイールを使っていて一番いい印象を得たルートがちょっとしたアップダウンが続く20号だったので『延々と上りだけ』の道や『荒サイのような平坦オンリー』の道よりは『細かなアップダウンの続く道』が一番相性がいいのかな…と言う感じです。
次にブレーキに関してですが、当初『アルミホイールに比べるとちょっと…』と感じていましたが、減速の『クセ』に『慣れ』てしまえば安定して速度調整は可能になります。また、激坂の『風張林道』もビューと下りましたが途中で『リムがどうにかなってしまったり』、『タイヤがバースしたり』と言う事はもちろんありませんでしたし、カーボンホイール独特のブレーキ時『音鳴り』も発生しませんでした。(メーカー純正品のパッドとの相性かもしれませんが)
雨天時での性能については体験していないためわかりませんが、『小雨時の下り』はまったく気になりませんでした。
あと、ハブはさすがDTさん。良く回ります。チューブレスによる『転がりの軽さ』も相まって本当にクルクルって回ってる感じです。
乗り心地も『チューブレスの良さ』と『ホイールのしなやかさ』のお陰か体に優しく疲れにくいと感じます。
と言うことで、本当に『優等生ホイール』である事は間違いないのですが問題はコレと言った『インパクト』があまりない事…
このホイール本当に『優等生』で『ハズシたくない人』におススメのホイールなですけどね…(^_^;)
GIANTに乗っている方はぜひ!候補に入れてあげください。GIANT以外の人もね!(私はMERIDAですが使ってます。w)
カーボンブレーキシューの定番

去年の秋ぐらいから装着したり、外したり…と繰り返していますが半年以上使ってみての感想を…
前回の記事で『慣れれば』と書いた一番の問題点?ではないかと思われる一番良く使うギアの『14-16-18-20-22』 の部分についてなのですが…やはり『慣れ』では解決できませんでした…(^_^;)
前回も書きましたが『11-32T』と『11-28T』のスプロケットの構成を比べると、トップ側4枚目以降は『11-28T』よりもギアは軽くなります。これを同じ速度域で走ろうとすると、いろいろと試してみましたが『慣れ』と言うよりは『漕ぎ方』を変えて『11-28T』の時よりもケイデンスを約10くらい上げるつもりで漕ぐようにするのが一番いいようです。ケイデンスを上げない場合は当たり前ですが『ペース』は従来よりも遅くなってしまいます。
あと、朝連で気付いた事なのですが 『14T』をちゃんと回す事ができないと時速40km/時を超えたあたりから速度維持がかなり難しくなります。
どんな感じかと言うと、『14T』がちゃんと回せずただ『踏む』だけだとすぐに足がいっぱいいっぱいになって終了…14Tが重いならと『16T』にすると常にケイデンスが100以上になり心拍いっぱいいっぱいで終了…と言う感じになってしまうんです。
この事からレース等では『11-32T』使うにはけっこうペダリングスキルは必要そうです…(^_^;)
と言うのが使用して感じた『11-32T』のネガティブな要素ですが、年数回のヒルクライムレースとロングライドイベントとサイクリングが主な自転車の仕様用途であればメリットの方が多そうです。(20万円くらいまでの完成車はリアディレーラーはGS、11-32のスプロケ装備の方がいろいろと楽しめていいのでは?と思ってもいます。)
今回の峠サイクリングも勾配がきつくて有名な『和田峠』ではもちろん大活躍しましたが、『28T』で上れる坂を後半に向け『32T』を使って体力を温存する事もできましたし(けっきょく最後の『大垂水』ヘロヘロでしたけどね…(^_^;)) 過去の同じくらいの獲得標高のサイクリングと比べても疲労感は少ないように感じました。
タイムではなく、無理をせずにサイクリングを楽しみたいと言う事であればやはり11-32Tはかなり有意義なアイテムだと思います。
(^u^)
お客様曰く 『オキシドライブ』はまじで効くらしい…

19日(日)に『1日峠ロードサイクリング』に行ってきました。過去の『峠サイクリング』の中でおそらく一番の獲得標高&始発での輪行と言うハードルが高いイベントなのにも関わらず参加者は11名と今年で一番多い参加者数になりました。
このため今回は電車は4:43の始発集合にはなりますが走行ペースと時間と休憩にゆとりがある『カメさんグループ』と6時頃東京発ですが走行ペースは休憩ほぼ無しで、ただただ走るのみの『うさぎさんグループ』に分かれて走ります。
また、前日にルート上に走行不可能な箇所があり当初お知らせしたルートを若干変更して走る事にもなりました。
『かめさんチーム』の先導はコース作成をして頂いたお客様にして頂き、私は『うさぎさん』チームで参加しました。このため、この記事は『うさぎさんチーム』視点の記事になっているので、『カメさんチーム』に関してはこちらをどうぞ

コンビニで準備をしたあと、出発前にアクシデントがあった『カメさんチーム』を約30~40分のタイム差でスタートします。


『辛いです。もう上れません…』と言うフリをする青いジャージの方が出現しましたが、その方は和田峠をサクサクと上っていきます。w 挙句、私と頂上付近でいかに先にゴールしないを競う逆ゴールスプリント(スタンディング我慢比べ)までやっていました。

和田峠の頂上に到着。 感想は『僕らはプロじゃない!32T装備で良かった!!』と心の底から思いました。
ただ、『うさぎさんチーム』のためエナジージェルやバーを摂取したらすぐ出発です。

名もなき丘?峠?に足を削られます。実はこの後すぐに山の中では唯一のコンビニ休憩ポイントがあるのですが先頭を走りながらスルーして自販機休憩のみで『カメさんチーム』を追いかけました。(後から事実を知った青ジャージさんから『おい!』とクレームを受けましたがw)
そのかいあってか『鶴峠』に入ったあたりから『カメさんチーム』を一人、また一人と吸収していきます。

そして、頂上!

カメさんチーム先頭がこの写真を撮影している時に丁度頂上に到着しました。


小休止後、今回のサイクリングのメインイベント『松姫峠』へ向かいます。

再出発にあたって再度『かめさん』と『うさぎさん』に分けてスタートしましたが、今思うとこの『鶴峠』~『松姫峠』の区間は一緒に走っても良かったかもしれませんね。

『松姫峠』のスタート地点に到着。当初のルートではこの『松姫峠』を大月市側から上る予定でしたが途中で走行不可になっていたため、この小菅村側から上ります。



先ほども書きましたが、この『松姫峠』 頂上から大月方面へは通り抜けできないため車やバイクの通行量がすくなく車やバイクからのストレスをほとんど感じること無く走る事ができます。(『ゼロ』ではありません!登山客のためバスや車・バイクは走っていますので走行時は対向車、追い抜きの車には十分注意しましよう!)
また、勾配も最初だけ急かもしれませんが、あとは一定の勾配で続くため比較的上りやすい峠かな…と言う印象です。ここまで来るのが大変なのですが『初心者』の人にもおススメかも。
そして、頂上に到着。

たしかに『通行止め』でした。すると、続々皆さんが頂上に到着してきます。

小雨がパラついていたので記念撮影を済ましたらすぐに下山する事にしたのですが
今回も店長『自然』をなめてました…半袖まま下ったら寒いこと、寒いこと…w
『松姫峠』のスタート地点に戻り今度は松姫バイパスを通って大月方面に再度、『カメさん』『うさぎさん』に分かれてお昼休憩の20号沿いのコンビニに向かいます。
が、しかし、今度は『トンネル』と言う『人工物』の脅威が待っていたのです…
『ひいいい、さむいいいいいい』
松姫峠、下山時の寒さなんてまだマシです。ガタガタ震えるほどに体が冷えてきます。ガーミン上の気温とは言え『27℃』と表記してい数字が一気に『17℃』まで落ちていました。太陽って偉大ですね。トンネルに出口の光を見つけた時の安堵感といったら…(^_^;)
トンネルを抜けると『渇水状態のダム』が見えてきます。実際に見るとTVや写真よりもインパクトがあり、これは本当に『節水』しないといけないな…考えさせれますね。

ようやく市街地に入り、気温に戻ったところでお昼休憩のポイントまでに『カメさんチーム』に追いつくべく頑張ってペダルを回していたためポイントまでの写真はこの謎の建造物のみです。
結局、追いつけないままコンビニに到着。
『うさぎさんチーム』はここでやっと『補給食』以外のモノを食べる事ができました。(^_^;)
そして、最後の峠『大垂水峠』へ最後の『カメさん』『うさぎさん』の戦い?がはじまり、『カメさん』スタートから5分後、いきおいよくスタートしたと思ったら…
わずか数キロで『カメさんチーム』パンク修理中でストップ中でした。
パンク修理も完了し仕切り直しで『カメさん』が出発。出発後この後は『下り基調』だからローテーションして『かめさんチーム』に追いつこうと作戦を練るも、ルートラボ上では確認できなかったアップダウンに10分もしないうちにローテション崩壊し、ボロボロになる『うさぎさんチーム』でした。
その後、トイレ休憩で止まっていた『カメさんチーム』と再度合流してしまい。もう一度2分差で最後の『大垂水峠』へ向かいます。そして…

この写真を撮った後、『大垂水峠』で水色ジャージさんと青ジャージ君に心をへし折られズルズルと落ちていく店長でした…(>_<)
この後写真はもう気力がないのでありませんが…無事高尾駅にゴールとなりました。
参加して頂いた皆様お疲れさまでした!来月は『那須ロングライド』があるため『1日サイクリング』が開催可能か考え中ですができるかぎり行いたいと思います。次回もご参加おまちしております。<m(__)m>
(来月はゆるく『温泉』か『地ビール』がいいな…)
- OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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