夏休み終了…


今日から通常営業しております。夏休み中は自転車には全く『触れず』、食べて(宿泊先のバイキングとお菓子)、遊んで、寝て…を繰り返していました。

自転車には乗っていなかったのですが休み中をかけて読んでいたのがこちらの本。某有名な自転車乗りの記事を読み、kindle版もあると言う事もあり旅行前日にポチりました。しかし、Kindleアプリで持ち歩けば旅行中の空いた時間(『こども』が『移動のバスで熟睡』とか『昼寝』とか『就寝』とか…つまりは『寝ている時間』です…w)にぷらっと携帯で読めるで便利!特にこの手の本だと『漫画』や『小説』と違って途中で読めなくなっても、続きが気にならないので家族旅行等に持っていくには最適なジャンルかと思われます。

くわしい内容に関しては気になる方は買って読んでいただくとして、感想としては。今まで読んできたトレーニング本系の中では紹介されているメニューの時間も普通の勤めている人でもギリギリ取れそうな現実的な練習時間だと思います。(練習強度はまた別の話として…)
あとは昔の考え方だと『自転車の練習』ってたくさんの時間を使うものでしたが、このプログラムを利用して『効率のいい最小限の練習時間』で練習を終わらせ余った時間で『私生活』も充実させましょうと言う今までとはちょっと違う切り口の内容なのかな?
価格も千円くらいでkindleだと本文検索もでき、この手のトレーニング本で最後まで読んだのはこれが『初』??(私はだいたい途中で飽きるか、『この時間は取れません~』で読まなくなります…)と言う事もあり、ちょっとでも気になるなら方にはわりとおススメの一冊した。

たしかに止まらない…

頂き物のおせんべい…『おかき巻』…?せんべいか…?と思ったら

本当に『おかき』が『甘いせんべい』に巻かれていた!!
これはこれでありですね…気が付いたら事務処理しながら全部食べてましたよ
ごちそうさまでした!!

 

私が25Cにしている理由のひとつ


良く聞く 『25Cのほうがタイヤの変形による転がり抵抗が…』と言う話よりも『23Cより25Cの方が大きいから』と言う単純な理由です。笑

一応、『机上の空論』的な話で説明すると…(空気圧によるタイヤの変形とかって言う話ははとりあえずおいて考えます。)まず、上の写真が700x25Cで下の写真が700x23Cです。目視でなんとなく検討をつけて計っているのでざっくりな数値ですが1mmくらい25Cの方がタイヤ高が高くなります。(計ったタイヤは『IRC フォーミュラーPRO チューブレス』です。)
と言うことは外周も25Cの方が大きくなるわけでキャットアイさんので外周チャートによると目安として約9mmぐらい違います。

で、もし、23Cと25Cを同一のクランク長、ギア比、ケイデンスで漕ぎ続けた場合を比較すると(自転車のギア比アプリを使いました。)1分間で進む距離が23Cで578m、25Cが581mと3m差がつきます。これが1時間になると700x23Cで34.68km。700x25Cが34.88kmと200m差になります。つまり、25Cの方が23Cより先に進んでいる訳です。
そして、MTBで26インチから29インチに乗り換えた時の平地での『タイヤ外周の差』って言うのを体験している人間としては『どっち?』となると外周が少しでも大きい25Cを選択してしまうわけです。 まあ、走っている人間が同一条件な訳はないのですし、その他にもツッコミどころはあると思うので、結局、『気持ちの問題』と言うところですかね…w