いろいろと感想 (4) ALIANTE VERSUS BRAIDED


ALIANTE VERSUS BRAIDED
 ¥21,100

いきなり付けてのロングライドで若干不安だったのですが、現在使っている自転車のサドルも『ALIANTE』だったので、『まあ大丈夫かな』と言うことで使ってみましたが大丈夫でした。むしろ、こちらの方がいいかもと言うのが今のところの印象です。
尿道部の圧迫感も少ないのもそうですが、特に従来の『ALIANTE』よりもお尻部分のパッドの厚みが増えていることもあり臀部の痛みも軽減されました。『ARIONE』『ANTARES』『ALIANTE』を使用してして『もうちょっとだけ尿道や臀部の痛みが軽減できたら完璧なんだけどな…』と言う方は、この『VERSUS』シリーズは試す価値はそれなりにあるのではと思います。(K:iumレールだと各モデル約¥16,000~13,000くらい)
いまのところロードで使用していますが長めの距離を走るMTBイベントにも参加する事もあるのでMTBもこのサドルに変えてみようかなと考え中です。

読了。

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『勝ち続ける意思力』を買おうとしたら『Amazon』様にこちらも一緒に買ってる人がいます!と言われてコラム本もつい買っちゃったんですけど、コラムの方が個人的には『考え方』の勉強になりました。この二冊は『ゲーム』を『自転車』に置き換えて読むと『強い人』ってこういう人達の事なんだな〜とつくづく思いました。

5月になりました。


ツツジ 写真提供:花咲ジジイの『花』麗なる毎日

5月になりました。GWは天気も良く絶好の自転車日和でしたね。
まずは月初の『花咲ジジイ』さんの今月の植物ですが『ツツジ』 『イモカタバミ』  です。

ツツジ 
都内だとあちらこちらで見ることができる(ご近所では根津神社が名所ですね。)超メジャーな花ですが、5枚の花弁のうち一番上の一枚にだけ『点点』の模様が付いているのをご存知でしょうか?これは蜜標といって、ハチたちにここに蜜があるよと知らせるためのマークです。もちろん蜜をハチたちに提供する代わりに、花粉を媒介してもらおうというツツジの知恵なんです。

イモカタバミ ピンク色の花びらがカワイイのですが、なかなか厄介な雑草で花や葉を抜き取っても取り残した小さな根(イモという名前がついているように、イモのように塊茎で増えていきます。)からそれぞれまた増えていきます。

以上 『今月の植物』 でした。『花咲ジジイ』さんありがとうございました!

さて、今月はGW休みを含めほぼ日曜日をお休みをいただくことになりますが(12日『一日サイクリング』、19日『榛名山ヒルクライム』)、サイクリング等に一番適している季節と言うこともあり、お客様と一緒に遊びにいく事もお仕事なのでお許しください。(26日も『TOJ(ツアーオブジャパン)東京ステージ』なのですが見学は…さすがに自粛します。)
さて、久々のヒルクライム…心も体もなにも準備をしていませんがどうにかなるかな…


イモカタバミ 写真提供:花咲ジジイの『花』麗なる毎日

 

『ハルヒル』の案内書きましたね〜

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参加票がきました。と言う事で来週の『一日ロードサイクリング』は『榛名山』に試走に行きます。私は『往路自走で帰りはビールでも飲みながら輪行』のつもりです。往路も『輪行組』は高崎駅で集合ですかね。詳しくは後日お伝えしますが参加予定の方はご連絡頂ければと思います。

いろいろと感想 (3) SCULTURA COMP 903

先週の続きですがこの前の一日ロードサイクリングで乗った『MERIDA SCULTURA COMP 903(完成車だと『SCULTURA EVOシリーズ』になります。)』の感想をちょこちょこと…

まず、一番感じたところは『乗り終わった後の疲労感が少ない』 です。装着したタイヤがやや太めチューブラータイヤと言うのもありますが、過去に乗ったカーボンバイク(クオータ・クザーノ、SCOTT・一番最初のCR1、ADDICT、コラテック・RTカーボン)の中で一番走り終わったあとの疲労感は少なく、しかも、ここ1~2年は自転車に乗っている時間・距離は過去と比べてもかなり減っているのため、このバイクの『振動吸収性』から来る『疲労軽減』はかなり良いのではないでしょうか。フロントフォーク、BB周りの『剛性感』は『硬すぎず柔らかすぎず(ややしなってくれる感じです。)』。ハンドリングも『クセ』みたいなものも感じず、『上り』も『下り』も『平坦』も『踏み込んでも』『回転でくるくる回しても』も進んでくれる自転車で 『週末サイクリング』も『長距離サイクリング』も『レース』もどれでも一台でこなせるバイクです。

ちなみに、昨年店舗向け試乗会でちょこっと試乗したハイエンドモデルの『SCULTURA SL』は『EVO』シリーズよりも
『剛性感』は高くよりレーシーな感じでした。(プロ仕様なので当たり前なんですが…) とは言え、こちらもタイヤやホイールなどで乗り味は変えられますのでUCIプロチームが使っているフレーム¥269,000(税込)(完成車は約70万ですが…)で買えるというのはお買い得と言えばお買い得ですね