これからは厳しくなります。

1月22日の記事ですが東京地検が『自転車の信号無視』に関して現状は『執行猶予処分』でしたがは今後は1回目は『執行猶予処分』、2回目から原則として略式起訴し、『罰金刑』(赤キップなので刑事処分です。)となるそうです。
記事は ⇒ こちら
罰則がしっかりととられると言うことは、『自転車『道路』での立ち位置が明確なっていくので個人的にはいいと思うのですが、記事にも書いてあるように同時に『ルール教育の整備』『自転車の道路環境』もしっかりとやっていて欲しいところですね。 

2013のパーツカタログ

『読み物』ではないですが『読み応え』がある『マルイ』さんと『ライトウェイ』さんのパーツカタログが揃届きました。スミからスミまで読むと一日以上はかかるボリュームです。
本棚にありますので気になる方はお気軽にご覧ください。
気なる商品をちょこっとご紹介。


TIOGAのゼロアクスルペダルとか…


MTB用だけではなくロード・クロスバイク向けもあります。

『TOPEAK』の『しなる』シートポストとか…

人気があるのかアニマルライトは『猫』を2種類も増やします!


震災直後にバカ売れしたと言う、オウルアイのハイブリットライトも新製品が出ます。

『A-CLASS』もやっとエントリモデルの単品販売開始のようです。これで補修ホイールが『R501』一択でなくなりそうです。最近では珍しい完組アルミチューブラーモデルもラインナップされています。

ついにMTBモデルが日本展開しなくなってしまった感じの『DMT』ですが同価格では軽めのロードシューズがラインナップされています。(重量だけなら同メーカーのトップモデルと一緒)私も使っていましたが靴型が合う人も多くおススメのメーカーです。


あと、何気に『ヘッドパーツ』『ボトムブラケット』の種類がお手頃価格で揃っているのが軽量パーツメーカーで有名な『KCNC』


ヘッドセットの1.5⇒1 1/8でも使えるようにするコンバーター


『ボトムブラケット』のコンバーターもお手頃価格です。

寒いモノは寒い(笑)

今日あたりから『自転車通勤』等『自転車に乗ること』を復活されている方も多いとは思いますが、まだまだ路面には雪や氷が残っています。早朝や夜間は凍っている路面が見えにくくなっているため油断せずに走りましょう。

さて、ブログでは『寒さに負けず』になんて書いていますが実際のところ寒いモノは寒いです…。
指先等は厚手のグローブ+インナーグローブをつけても結局寒さで痺れてきます。そんな『痺れ』をなんとなーくマシにする方法のひとつが、ある程度走って体が暖まってきたら『腕をグルグル回す』『腕を振ってみる』等、指先まで血流を良くするような動きをすると気持ちマシなったような気がしますよ。(『なんとなーく』なので『普通に寒くて痺れるぞ!』と言うクレームはおやめ下さいw)また、走る前に『スポーツバルム』などのウォームアップオイルを塗っておくと寒さが軽減されます。まだまだ寒い日が続きますが工夫を凝らして頑張って乗りましょう!
ちなみに私の『寒くてもちゃんと乗れる方法』は『人と走る約束をする』 です。なんやかんやでこれが一番効果的ですね

クロスバイクの試乗車


’13 MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD サイズ:460

『MERIDA』と言えば、『TEAM LAMPRE‐MERIDA』が使う『SCULTURA SL』や『MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM』の『BIG.NINE CARBONTEAM』にどうしても目がいってしまいますが、エントリーユーザー向けである『クロスバイク』だって手は抜いていないんですよ
そんな通勤、通学、街中ポタリングなど何にでも使えるMERIDAのクロスバイクの試乗車が入荷いたしました。ディスクブレーキ仕様ですので不意の『雨』にも確かな制動力を発揮してくれます。
価格的にはエントリモデルのクロスバイクですが…


ダウンチューブの裏が凹になっており、そこを各ワイヤー(フルアウター)が沿っていくので…


御覧のとおりまるでフレーム内蔵仕様のように、すっきりした外観になります。
この価格帯でここまで手の込んだ事をしているのはさすがですね~

これから自転車通勤・通学をしようとしてる方やスポーツバイクを始めてみたいという方にはおススメのクロスバイクです。この他にも『ロードレーサー』 『シクロクロス車』『29インチMTB』『20インチ折りたたみ自転車』の試乗車もご用意しておりますので『スポーツバイクって乗ったことないけどどうなんだろう…』と悩んでいる方!まずはいろいろ乗ってみてそこからご相談頂ければと思います。

以前、書いた東京都自転車条例案のパブリックコメント募集のページ

いや~都のHPで検索かけても見当たらないし、ネットで記事をいろいろ読んでいたら見つけました
全国的にはあまり注目されていないのか、お役所仕事なのか『興味』がないと絶対に見つからないと言うか、直にこのページにはこんだろう…と言う感じです
でっこちらがそうです⇒ こちら

意見募集フォーマットを見ると『対象意見』を指定しての『意見書』のようなので意見書を書かれる場合は『あれもこれも』ではなく、『意見を言いたい規定』を決めて書く方がいいかもしれません。
(そのためか 『自転車の安全で適正な利用を促進するための条例に盛り込む主な内容案』の内容事態は大枠な規定の書かれ方がされています。また、規定の方向性の参考に『懇談会からの提案書』を読んでおくといいと思います。)

25日まで募集しているようなのでご意見のある方はバシバシ(何通にもなりますが…)書きましょう。

他店舗・通販で購入したり、譲り受けた自転車を防犯登録する際に必要なモノ

昨日の記事を調べていたらこちらのHPを見つけたので、他店舗・通信販売で購入したり、他人に譲ってもらった自転車を防犯登録する際は(東京都の場合)こちらの東京都自転車商防犯協会HPをご参考ください。http://www.bouhan-net.com/

抜粋すると他店舗・通販販売で購入した自転車を登録に必要なモノ(書類等)は下記のとおりです。

自転車本体
公的機関発行の身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
外国国籍の方は外国人登録証明書
保証書または販売証明書(販売店名・商品名・車体番号などが全て明記されているもの)販売証明書がない場合は上記のHPで様式をダウンロードできます。
登録料660円(非課税)

次に他人に譲ってもらった場合の登録に必要なモノ(書類等)は下記のとおりです。

自転車本体
公的機関発行の身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
外国国籍の方は外国人登録証明書
前所有者の登録カードお客様控、または譲渡証明書(※ない場合は上記HPで様式をダウンロードできます。)
登録料660円(非課税)

となっております。書類が揃っていないと登録をお受けできません。 特に『赤』にしてある書類に関してはお忘れの方が多いためお気を付けください。












東京都が自転車安全条例案を公表

今日の東京新聞の一面に載っていました。
二月開会予定の都議会定例会に提案し、可決されれば今夏にも施行されるそうです。

条例案は自転車メーカーや販売店、従業員が自転車を使う企業、利用者など、それぞれの責務を明文化しており、主だった内容としては自転車通勤OKの企業は駐輪場の確保に努めるや『ノーブレーキピスト』販売の禁止、 自転車便や自転車タクシーの事業者は任意の登録制度を導入する(都は登録時に自転車の点検整備や従業員教育の面で審査する。安全基準を満たした登録事業者は都のお墨付きを得られる。)、一般利用者は、事故を起こした際に被害者に補償できるよう保険加入に努める。等のようです。
今月15日~25日までの間に都のホームページ 条例案の内容を公開し、都民から意見を募るそうです。

とりあえず、『ナンバープレート制度』や『預け金制度』は採用されなかったようです。いろいろ思うとこはあるのですがくわしくは読んでみないと分かりませんが、このブログを呼んでいる方は都民の方が多いと思いますので、お時間があれば読んでおくといいかもしれませんね。(頁数は多いんだろうな…