
ALIANTE VERSUS BRAIDED ¥21,100
いきなり付けてのロングライドで若干不安だったのですが、現在使っている自転車のサドルも『ALIANTE』だったので、『まあ大丈夫かな』と言うことで使ってみましたが大丈夫でした。むしろ、こちらの方がいいかもと言うのが今のところの印象です。![]()
尿道部の圧迫感も少ないのもそうですが、特に従来の『ALIANTE』よりもお尻部分のパッドの厚みが増えていることもあり臀部の痛みも軽減されました。『ARIONE』、『ANTARES』、『ALIANTE』を使用してして『もうちょっとだけ尿道や臀部の痛みが軽減できたら完璧なんだけどな…』と言う方は、この『VERSUS』シリーズは試す価値はそれなりにあるのではと思います。(K:iumレールだと各モデル約¥16,000~13,000くらい)
いまのところロードで使用していますが長めの距離を走るMTBイベントにも参加する事もあるのでMTBもこのサドルに変えてみようかなと考え中です。
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先週の続きですがこの前の一日ロードサイクリングで乗った『MERIDA SCULTURA COMP 903(完成車だと『SCULTURA EVOシリーズ』になります。)』の感想をちょこちょこと…
ちなみに、昨年店舗向け試乗会でちょこっと試乗したハイエンドモデルの『SCULTURA SL』は『EVO』シリーズよりも『剛性感』は高くよりレーシーな感じでした。(プロ仕様なので当たり前なんですが…) とは言え、こちらもタイヤやホイールなどで乗り味は変えられますのでUCIプロチームが使っているフレームが¥269,000(税込)(完成車は約70万ですが…)で買えるというのはお買い得と言えばお買い得ですね
5月になって機械式11速6800系アルテグラが情報解禁になったみたいですね。
販売時期は早めの予約を入れれば6月中旬になるようです。
価格は
RD-6800SS(対応Low:23-28T、Top:11-12T)7,673円
RD-6800GS(対応Low:28-32T、Top:11-12T) 8,266円
FD-6800BL バンドタイプ(34.9mm) 4,407円
FD-6800BSM バンドタイプ(31.8mm)
※28.6mmアダプター付 4,461円
FD-6800F 直付 3,980円
BR-6800-F フロント 6,745円
BR-6800-R リア 6,232円
BR-6810-F フロント・ダイレクトマウント 7,233円
BR-6810-R リア・ダイレクトマウント 6,760円
FC6800 53×39T、
50×34T、
52×36T 25,023円
FC6800 46x36T 23,837円
ST6800 32,766円
CS-6800 11-23T
11-25T
12-25T
11-28T 7,637円
CS-6800 11-32T 8,229円
CN-6800 116リンク 3,476円
SM-BBR60 イングリッシュ/イタリアン 2,562円
SM-BB72-41B プレスフィット 2,853円
HB-6800 フロントハブ 4,953円
FH-6800 フリーハブ 9,195円
PD-6800 ペダル 14,231円
WH-6800 チューブレス対応 37,568円
BR-5710-F フロント 5,272円
BR-5710-R リア4,799円
ざっくりかかる費用はコンポ代10万くらい+11速ホイール代(最低3万円くらいで上はきりがないですね…
)もしくは11速対応フリー代(各社1万円くらいですかね…)と言ったところでしょうか。

昨日の続きですが、今回のサイクリングは久しぶりにロードタイヤ…去年のロードサイクリングはほとんどシクロクロスかMTBで走っていたため、『細いタイヤってなんかコワイな…』と初めてロードに乗る人みたいな考えができてまして…(笑) ほんのちょっと太めのチューブラータイヤの『challenge FORTE 700x24C』とリム高38mmと使い勝手の良いホイール『BOMA TH-10C』の組み合わせで走ってきました。
感想としては普通の感想になってしまいますが…
700x24Cとやや太めのタイヤは接地面とエアボリュームが上がり『快適性』『安定性』が増し、23Cに比べて快適かつ安心して走れます。(途中、車を避けるために一人だけ砂利道に突っ込んじゃいましたが普通に走れました。) 皆さんが気にするであろう『漕ぎ出し』の低下はあまり感じませんでしたし、23Cより重量以外はメリットが多いような気がするので自分の今後タイヤ選びは24~25Cのタイヤをチョイスしようかなと言ういいきっかけになりました。しかし、最近のロードホイールのワイドリム化とかやや太めのタイヤを使うチームが増えてきたという話を聞くと、ロードの世界も『ワイドリムでややファットタイヤ』とロードもMTB(29+の出現とか)も同じ時期に同じ方向性なんだなと思うと面白いものですね。
この前の『一日ロードサイクリング』は、初フレームやら初パーツを投入しつつ、久々の13時間くらい(休憩含めですが)のロングサイクリングでした。(さらに考えてみると1年以上ぶりの『ロードレーサー』でのロングサイクリングのような気も…)。その中でいろいろと感じた事を書こうかなと思っていたら4月が終わりそうです…(笑)。とりあえず、今日あたりからちょこちょこと書けたらなと思っております。
さて、まずは、スポーツ自転車を扱っている自転車屋さんとして本当に今さらなんですが『シマノ電動コンポ(アルテDi2)』デビューしました!(笑)
感想から先に言ってしまえば『ワイヤー式』にはもう戻れません。『78デュラで十分です!』と言っていましたが、本当にただの『食わず嫌い』でした。
良かった点はすでにいろんなところですでに紹介されているので今さらなんですが…
1.変速までのタイムラグが短い。(ピッ!カシャン!と言う感じです。『変速したい』と思ったらすぐ『変速』って感じです。)
2.変速の際にレバーを押しこまないので手首が疲れない。(特にフロント変速)多少の集中力低下でもちゃんと変速させることができる。(長距離になればなるほどこの効果は上がっていきます。そして、個人的には『サイクリングしかしないし…』と言う方のほうが『レースに良く出ます!』と言う方よりも恩恵を得そうな気がします。『レースに良く出ます!』と言う方は基本的に『疲労』とか『痛み』とかに良くも悪くも『慣れ』てしまっているので『まあ、ちょっとアレだけどがまんできるか…』で済んでしまいそうなので…
)
3. 『79デュラ、67アルテ、57105』シリーズよりもシフトレバーのブラケット部が細い(78デュラ、66アルテ、56 105シリーズの太さに近い)(これは個人的な好みもあるので一概には言えませんが手が小さい方はこちらの方が握りやすいのでは???)
といったところが個人的には一番気に入ったところです。
『ネガティブ要素』に関しては今のところ『値段がワイヤータイプに比べて高い!(最初のセット購入だけでなく、『破損』した際のパーツ代も含めて。)』という以外のデメリットを今のところ感じません。おそらく、購入時に気にされるであろう事柄は『携帯電話・デジカメ・GPS』や『ワイヤー式』に置き換えて注意をしていただければ『その心配』はわりと『解消』されるのではないかと思います。たとえば
『長距離サイクリングを走っている時にバッテリーがなくなったら…』 たしかに困りますね…ただ、これを『携帯電話・デジカメ・GPS』に置き換えていただいて考えると『長距離サイクリング』に以上のような製品を持っていく際は『バッテリー残量を確認』したりを『充電』をしてから出かけてると思います。これと同じように気をつけて頂ければ『バッテリー切れ』(シフト回数にもよりますが目安としてアルテDi2で600~700km位が走行距離の目安のようです。)のトラブルは起きにくくなるのではと思います。(ちなみにご存じのとおり、私自身はよく電化製品の『バッテリー切れ』を起こすのでヤバいですね…あと、遠征とかでバッテリーを忘れそうなので『貴方がね!』と言う話なのですが…
)
『サイクリング中に断線したら…』 コードの中身は目視で確認できないため、『変速機』が動かなくなった際に『断線』が原因なのか『その他の要因』なのかをサイクリングの途中に判断するのは困難ですが(自宅や店舗であればオプションパーツ&ソフトを使って『故障個所』の特定はある程度可能。) ただ、この話は『サイクリング中にワイヤー切れ』でもやっぱり大変です。その心配のためにワイヤーを持っていく方もほとんどいないでしょうから『ワイヤー式』と同じリスクと考えていただければいいのではないでしょうか(もちろん、ルートの途中に自転車屋さんがあれば『ワイヤー式』の方が修理できる確率は断然高いです。)
『バッテリーの寿命がきてバッテリーの持ちが悪くなったら…』 こちらも『デジカメ・携帯電話』と同じような気がします。申し訳ないですが『バッテリーを買い替えましょう…』と言う結論になります。ただ、そこは『シマノ』なので、購入して1、2年で『そのバッテリーは廃番になりました』とは言わないと思いますよ。
と、まあ我ながら導入するのにかなり時間がかかりましたが、電動コンポは『予算が許されるなら交換して損はないパーツ』と言うの私の感想でした。![]()
しかし、2013モデルは各社『2013モデルのアルテDi2仕様』の完成車がかなりお買い得な価格設定になっていますし、2014か2015モデルで『11速電動アルテ』が販売された際には『どうせ、11速化するとコンポ全部買い替えだし、デュラはあれだけどアルテなら電動も視野に…』と言う方も少なくなさそうですし、ここ1,2年で一気に電動コンポユーザーがかなり増えそうな予感がしますね~
従来の『asibinaa』ジャージもレース中もサイクリング中も見つけやすいと好評なのですがそれとはまた別なデザインのジャージを作ろうかと思っています。が、ジャージデザインなんぞ私はできないので…
自転車屋を始める前から友人達と作った自転車チーム?ジャージのカラーとスポンサーぽいロゴ(イメージはサンプルで『AAAA』とか入れてますが実際はちゃんとしたロゴが入ります)を変更して作ることにしました。今回は『お店』の主張はほぼ無しのサイクリングからレースまで幅広く使えるデザインではないかと思います。気になる価格なのですが実は正確な価格が分かっていないのですが、できるかぎりお求めやすい価格にします。とは言え、オーダーなので普通のに比べれば高くなってしまうのですが…
正確なデザインが決まり次第改めてご案内いたしますが、今回も受注生産
でいきますので現段階でも『買ってもいいよ~』と言う方はサイズをご連絡ください。『ジャージ』のみももちろん可能です。(『榛名山』に間に合うかどうかは明日メーカーさんに聞いてみます) サイズ表はこちら
イメージとしてはこんな感じです。
あと、『没案』なのですが個人的にはちょっと作ってみたいカラーパターンなので人数が3人以上集まれば別バージョンで作るかもです。
僕も着るにはやや冒険している配色なんですけどね
こちらをご要望の方は『ピンク』バージョン希望!とお書きください![]()









