実行委員会の方が直接、ポスターを持ってきていただきました。来年 2015年5月16日と17日(16日は個人TT、17日がヒルクライム)に行われます。過去2回とも参加していますがアクセスの良さと大会運営の良さが抜群のヒルクライムイベントです。今年もおそらく参加すると思いますのでご興味のある方は一緒にいかがですか?エントリーは1月24日(土)からです。
今年はチーム戦もあるらしいです。

2月7日(土)と8日(日)に行われるそうです。エントリーは12月10日から!⇒ こちら
人気あるの土曜日の『C3』クラスは3クラスに増えていますが例年、定員になるのが早いため参加予定の方は開始日に申し込むのが吉です。(土曜日のクラスのエントリーは個々でお願いいたします。)ちなみに去年は『申込レース』でうっかり負けちゃったため、今年はリベンジしたいと思います。『C3』に参加予定ですが開始時間とかの兼ね合いで『C4』でもいいかな…なんて思いが…たぶん時間に対する運動強度が高くなるだけでお腹いっぱいな気は変わらないし…
(感覚的のものですが『バイクロア』の1.5倍くらい辛い気が、なにせ工程の半分は『砂浜ランニング大会』だし…)。
また、日曜日に行われる 『90分エンデューロ』 も考え中です。こちらに参加してみたいかな…と言う方は7日(日)までにご連絡ください。ある程度人数(最低3~4人くらい?)が集まれば申込たいと思います。
もちろん参加した方が楽しい事は間違いないのですが『観戦』しても楽しい自転車イベントですので『知り合い』の『砂浜で苦しむ様』を観戦応援しに行きましょう!![]()
レース当日
九時過ぎには寝たものの夜中に降った雨の音と、緊張のせい?(なにせ、過去、120kmクラス時代130kmクラス時代と全て撃沈してからの10年目くらいの再挑戦。蒲団に入ってからあ~でもないこ~でもないと完走プランとか考えちゃったんですよね…その横で蒲団に入って5分も経たずに寝れるエース様がすごいうらやましかった事か…
)で、起きたり、寝たりの繰り返しで気が付くと起床時間の5時… 完全に寝不足モードで名護行の手荷物を預けて朝食を食べた後、140kmクラススタートまでまだ2時間ほどあるので部屋に戻り寝ることを試みるもやはり寝れず…諦めて一緒に参加する友人とTVを見ながらとりあえず関門時間を確認しながらダラダラとした時間を過ごしホテルをチェックアウトしてスタート地点へ向かいます。
到着したスタート地点にはすでに沢山の自転車がスタート順に並ばれており、ダラダラしていた私たちはほぼ最後尾…まあ、あれだけホテルでゆっくりしていたら当たり前ですね![]()
トイレやらなんやして待っているとチャンピオンレースが割と早めにスタート地点を通過していき、これは、スタート時間早くなるか!と期待したものの『140kmのスタートは9:00です!』と期待を裏切るアナウンス…うーん、ほぼタイムスケジュール通りか5分遅れぐらい…完走目的の私にとってはなかなか厳しい戦いになりそうな予感です。
その後、国際ジュニアがスタートしていよいよ自分たちの市民140kmクラスのスタートとなりました。
(データはガーミンVECTORJ使用のSTRAVAを参照しました。正確かどうかはわかりませんw また、『ツールド沖縄HP』に載っているコースマップのルートラボを参照してもらうと高低差とかを参考できると思います。)
スタートから普久川1回目上りまで 区間タイム約32分
とりあえず、スタート後は落車に巻き込まれるのが嫌なために集団の前の方へ行きたいものの、突っ込んでいく度胸はなく、結局真ん中と言うあまり良くないポジションを走りながらとにかく気を付けたいトンネルを通過。今年は路面がぬれていた割にはトンネル落車がなくて良かった良かったと言うところで一回目の普久川の上りへ…
おそらく第2~3集団くらいの位置?で、とりあえずは我慢できる速度だったのでそのままの速度で走り続けます。 当然、1回目の上りなので足はそこまで苦しくはなく、一応周りを見る余裕があり、この後の奥へのアップダウンやその後の平坦区間のため、ある程度人数がまとまっているグループに混じれる事を意識しながら頂上へ(参考データとしては、上り口から一回目のピークまでの区間タイムが18:58、平均267w(4.37w/kg) AV20.4km/時 、補給ポイントでもある普久川ピークまでの区間のタイムは20:49 平均260w(4.26w/kg) AV20.9km/時 でした。出ている出力は1時間耐えられる数値を超えちゃっていますがギリギリ完走したという結果からみると、ここの箇所はがんばって上って集団に残っていたことは正解だったのかな…なんて思っています。
)
普久川下り~奥~普久川2回目上り口 区間タイム約1時間11分
その後大体同じくらいで上り終わった人達で走り、『奥』にさしかかる前に、私たちよりも先を走っていた20人くらいの集団に追いつき30人くらいの集団が形成されて『100kmクラス』のスタート地点でもある『奥の上り』へ、ここでこの集団からこぼれるかこぼれないかがこの先の平坦区間を左右しそうなので気持ちを切らさずに踏ん張ります。距離がさほど長くはないと言うこともありギリギリ集団に残りながら沖縄唯一と言っていい奥~普久川2回目までの平坦区間へ。(奥上り口~ピークまでの区間タイムが12:05、平均231w(3.78w/kg) AV20.5kg/時 頑張ったつもりだったのですが、いつもの峠サイクリングでなんとなく登っている数値に近いです。だから、この速度を維持できていたのかもしれませんね…周りの人もこの先を見越してある程度余力を残して上っていたのかな? )
やや追い風と言うこともあり時速40km~45kmくらいで集団は走ります。ここで今までの頑張りのせいか早くも足がやばそうだったため、1回目の濃厚電解質パウダー水を投入。どうにか攣らずに二回目の普久川にさしかかります。(区間タイムは15:59 平均157w(2.5w/kg) AV43km/時 いや、追い風と言うこともありますが集団効果ってすごいですね…ほとんど力を使っていないのですが時折、踏み直すところがあったようで何故かここで最大出力数が出ていますw)
普久川2回目上り 区間タイム約26分
2回目普久川は、早くも『売り切れはじめている足』とこの後に一番嫌いな『学校の上り』と呼ばれている箇所があるので『たれないけどがんばらない』と言う微妙な感じの省エネ走法でこなしました。
(データは一回目のピークまでの区間タイムが23:13、平均214w(3.5w/kg) AV16.7km/時 で、補給ポイントでもある普久川ピークまでの区間のタイムは25:25 平均211w(3.45w/kg) AV17.1km/時 『たれない』なんて書きましたが、データをみると『たれてます』ね
ここで1回目と同じくらいに踏ん張れるとまた違った世界が見れるんでしょうが… また、自分の中での完走設定時刻が頂上を『AM11:00』だったのに対して通過時刻が『AM11:10』で『うーん、綱渡りだ…』とも思ったポイントでもあります。)
普久川2回目下り~『学校の上り』~宮城 区間タイム約1時間2分
2回目の上りは周りを見る余裕などなくどうにか補給ポイントで水とスポーツドリンクを補給し、無理しない感じで下っていきます。途中路面が濡れていたと言うこともあり落車している方もいました。
そして、下りを終え、個人的には一番嫌いなコース上の上りに差し掛かった時の事です。ふと見るとフロントホイールから
『ピュー!!!!!』
と 突然パンク防止剤が拭き出まくってます。![]()
走りながら様子を見るもののパンク防止剤の噴水のうような勢いは止まりません…『まじかよ~チューブレスタイヤどこまで持ってくれるかな…』
と後ろを振り向くとそこにはなんと
ニュートラルホイールを積んだ『機材バイク』!!![]()
即、手を挙げ自転車を降りると『機材バイク』が停車!『フロント?リア?』とドライバー。『フロントです。』と言いながら自分のフロントホイールを外し、すかさず用意してくれたフロントホイールに交換が完了。自分でもびっくりするぐらいの早さでしたw
しかし、パンクと言ういやなアクシデントとは言え、なんだかテレビで見ていたような『ロードレース』を体験できてちょっと気分的には得した瞬間でもありました。![]()
その後、ホイールは『CULT化レーシング1&IRCフォーミュラーPRORBCC』から『RS11&たぶんザフィーロ?』と言うなかなかグレードダウンした事は気にせずにいや~な『学校の上り』上りきりましたが足はすでにヤバい状態に。(区間タイムが8:49、平均225w(3.6w/kg) AV12.3km/時 1.8kmくらいしかない上りなんですがすごい足にくるんですよね…)
さらに、アップダウンを繰り返し足は完全売りきり状態…
このまま、単独走ならどう考えても完走は無理ぽそう…とややあきらめムードの中とりあえず足を休めながら下っているとそこに…
140kmクラスの10数名の集団。 コレがきっと完走への最終電車…
と言うことでこの集団に乗れなかったら完走は無理ととにかくついていきます。そして、『宮城』のチェックポイントを通過。(多少アップダウンはがあるので時々300wやら493wやらの数値は出ているもの平均してしまうと119wと足を休めた区間でもあります。それでも13.3kmをAV35km/時 で移動していますのでこの集団に乗れていなかったら完走はできなかったと思います。そして、この『宮城』の完走設定時刻が『AM12:00』だったのに対し通過時刻が『AM12:10』…自分の速度の読みは当たっているものの『綱渡りは続く…』て感じでした。)
3へ続く…
お値段は高いですが普通のプロテインとは吸収速度が全く違います。
今回はデジカメは所持せず…レース終了後は疲労にやられまくっていて、写真を撮る余裕もなく…でそれらしい写真が一枚もありませんが今回、ぎりぎり完走できた『ツールド沖縄』体験記です。
1日目

久しぶりの4時半起きながらも夏から秋にかけてやっていた『5時連』おかげか例年に比べて蒲団からスムーズに出られ、朝食まで食べる余裕で自宅を出発したものの『5時半くらいの電車なら輪行袋をもっていても大丈夫だろう』と乗った『山の手線』はそこそこ乗客数で…そのあとの浜松町でモノレールに乗るとここもまたそこそこの乗客数…と飛行機輪行の場合はもうちょっと早めにでないといけないな…と反省しつつ羽田空港に到着。参加メンバーと無事合流して沖縄へ
那覇空港到着後、いつもはそこそこ時間を取られる自転車の引き渡しもそれほど待つことなく自転車を手渡しされ破損した様子もなくレンタカー屋さんへ、借りた車の荷室もそこそこ広く自転車も横倒しにすること無く収納できてよかったよかったと受付の名護の会場にすんなり到着といまだかつてないくらいのスムーズさで受付まで終了。前回は『友人の自転車がオクマに届いていない!』とか(遅れて宿に届く…)『店長の計測チップが受付所にない!』(結局は受付係の勘違い…)などの楽しいハプニングが満載でしたが、今年は大会から支給される食事券で昼食をサクッとすませ、あとはレンタカーを大会駐車場に置いてタクシーで宿泊するオクマへ行くだけと言うところでやはりちょっとしてイベント が発生それは携帯電話で読んだタクシーに乗る時に起きました…w
電話でタクシーを呼ぶ時に『大きめタクシーありますか?』と聞いてみたところ『小型しかないです。』と言われていたのでトランクに入るかな…心配していたところにタクシー到着!とりあえず手荷物系は助手席に突っ込んでもらい自転車をトランクに入れようとしますがやはり自転車の厚みと大きさだと微妙にトランクがしまりせん。向きとかをちょこちょこと変えながら、いい感じな場所を見つけ、これなり締まりそうかもと言う場所を見つけたあと、運転手さんは『勢い』よく閉めればトランクが締まるだろうと思ったのかそこそこの勢いでトランクを閉めました。
『ばこっ!』
やはり、自転車にぶつかって締まりません…
『バコっ!』 『バコっ!』 『バコっ!』 『締まらないな…』
目の前で私の自転車はトランクのドアに挟まれまくってます…『ジャンククラッシュ!!』って感じです。『ロビンマスクの鎧』じゃないんだからやめてくれ…
と思いながら
『すみません、ロックはかかってませんがこれじゃダメですかね』 と聞いたところ
『大丈夫です。じゃあ行きましょ』 とタクシーの運転手さん。なら、そんなにやらないでくれよ…まあ、中身がカーボンバイクだよとはまったく伝えていないこちらも悪いんですけどね![]()
と言うドキドキする事がありながらも『リゾートオクマ』に到着。自転車も特に壊れたところもなく組立もスムーズに完了。5時半には夕食。お風呂入ってビールを飲んでも9時くらいと言う。非常に効率的な1日目でした。
レース当日に続く…

今日は…
予報と言う事もあり来店が…![]()
と言うことで今週末の『ツールド沖縄』へ向け梱包作業をしています。いつもは西濃運輸で配送してしまうのですが、今回は三連休も自転車に乗りたいため(悪あがき…
)当日、飛行機で持っていき、向こうで借りるレンタカーは通常のセダンタイプのためなるべく荷物を減らすべく『段ボール』ではなく『輪行袋』で向かう事にしました。
まずは使用している『変速システム』が『電動』のため輸送中に変速スイッチに何かが触れて誤作動を起こさないように変速レバー側のケーブルを下の写真のように取り外します。
この他、バッテリーを抜いておくと言う方法もあります。飛行機会社によっては取り外したバッテリーに最初に付属されている『端子キャップ』を装着しておかないといけないと言う話も聞いた事があるのりますが、実際のところは不明です…
とりあえず、私の場合はケーブルを外す方法で今回は行く事にしました。
リアディレーラーも外すためケーブルを取り外しておきます。

外したリアディレーラーですが私の場合はウェスにくるんでフレームにくくりつけてしまいます。

今回使用する輪行袋は『MARUTO ツアーバックスマート』 と言う商品で前後輪を外してハンドルとサドルで自立させてるタイプです。
こんな感じで付属のS字フックと大きめな輪ゴムで本体と前後ホイールを固定します。三か所止めると簡単な割には確実に固定してくれます。

念のため『リアエンド金具』も取付ます。この時、チェーンをエンド金具に引っかけておくとチェーンがバタつきにくくなります。

そして、最後に外側からプチプチと段ボールで補強して完成です。あとは本当に何かあったら現地で考えます。まあ、国内線でANAさんなので大丈夫でしょ![]()
レース当日の天気予報が微妙な雰囲気ですがとりあえず『DNS』ではなくスタート地点に立つよう頑張りたいと思います。あとは持っていくもの準備しなきゃ…