もはや『隠れ』ではないかもしれませんが、気をつけましょう。

やっと『半袖半パン』の季節がやってきましたね。
『寒さ』が大嫌いな私としてはやっとシーズンインと言う感じです。w
さて、数日前に『日焼け』の話を書きましたが、もうひとつそろそろ気を付けないといけないのが

『隠れ脱水からくる熱中症』!!

7月くらいになるとほとんどん方が気を付けるようになるのですが、5月でもすでに『夏日』の気温になっています。(ちなみに今日の予想最高気温は26℃…)
『まだまだ、春だから…』と油断をせず、日中走る際はこまめな水分補給(15分に1回は水分を口に含みましょう。自転車の場合、暑くてもウェアと風のお陰で汗がすぐ乾くため、汗をかいていないように錯覚しがちになります。)を心がけましょう。
そんな『水分補給』の際に『飲み口の土汚れ・ホコリが気になる…』と言う方におススメなボトルがこちら

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RACEONE XR1 ¥1,242(税込)

保冷機能は付いていませんが本体が柔らかく中の飲料を押し出しやすく飲みやすいです。また、『匂い』が付きにくい素材で出来ているお求めやすいキャップ付きボトルです。

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Avex ペコス オートスパウトインサレートボトル ¥1,620(税込)

こちらは以前紹介しましたが普段は飲み口が蓋部分収納されているボトルで

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蓋の四角いボタンを押すと『飲み口』が出てくるボトルです、こちらのボトルには保冷機能が付いています。

飲み口の『汚れ』が気になる方いかがですか~









昨日のサイクリング??と一緒に参加しませんか?

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昨日何故、『食べ物』の写真しかなかったかと言うと…実は現地も雨がざんざん降っていたため自転車屋のイベントなのに『雨も降っている事だし…次回の房総サイクリングのロケハンドライブ!』と称して『全て車移動』だったからです…(^_^;)

最終的にほぼ全員『自転車』には1mmも乗らずに東京に帰ってきました。w
(2名程雨が止んだあとに乗りましたが)
ご参加いただいた皆様お疲れかは何とも言えませんが…w お疲れさまでした!次回こそはいい天気の中サイクリングをしましょう!

次に話は変わりますが8月6日(土)、7日(日)に行われる『ぐるっと丸ごと栄村1周サイクリング』に参加しませんか?去年参加したお客様が大絶賛していたので今年は参加しようかと、さっそくスポーツエントリーにて『チャレンジ100kmクラス』に申込をしてしましました。ヽ(^。^)ノ

ちなみに『サイクリング』なんて書いてありますが予定ルートや去年の話を聞く限り、『えっ、サイクリングですか??』と言う感じの難易度で『鳥海山MTBサイクリング』のよう雰囲気そうで大変楽しみです。
前泊のキャンプも青ジャージ君曰く『超楽しい!』と申していました。

さあ、気になる人は申し込んじゃいましょう!もし、『忙しいから申込して~』と言う方は店長までご相談ください。

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かなり小さくなっています。

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2016モデルからなのか小径タイプだからなのかは調べてはいないのですが…(^_^;) 知らない間にブリジストンサイクル アシスト車の車速センサーがかなり小さくなっていてビックリ!。今までのセンサーは駐輪場の『駐輪レーン』でセンサーを破損する可能性があると言う話があったので改善したのでしょう。

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写真は3年前の記事です。画像でもわかるくらい小さくなってますね。

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金属の『センサーガード』まで用意されています。
これで『駐輪レーン』での破損はほとんどないのではないと思います。







『2016那須ロングライド』が4月1日~エントリー開始です。

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2年連続で参加している『那須ロングライド』が4月1日からエントリーが開始されるそうです。エイドステーションの充実とハードなコース(100kmで獲得標高約2000m)とイベント前日の飲み会wが魅力のサイクリングイベントで今年もお店で参加しようかと思っています。

100kmクラスはだいたい2~3日くらいで定員に達してしまうため、基本的に参加の方向であれば4月1日のうちにエントリーをしてしまうのがおススメです。ご連絡いただければお店で代わりにエントリーも可能なので気になる方は3月31日までにご連絡&ご相談ください。

2014の様子 2015の様子



ディレラーハンガー

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リアディレーラーの取付部分になっているパーツの『ディレーラーハンガー』。
転倒したり、自転車を倒してしまったりした時に運が悪いとわりと簡単に曲がってしまいます。(^_^;)
曲がっただけなら『変速が上手くいかないな…今度修理に持っていこう』で済むのですが、その状態のまま、登り坂で一番軽いローギアに入れてしまうとホイールにリアディレーラー巻き込まれ、リアディレーラーごとハンガーがボッキリ…もしくはチェーンがスプロケットに噛みこみ車輪が回らなくなったりと走行不能なトラブル(ある程度の修理の知識があれば修理は可能な事もあります。)になることもあります。

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ハンガーが曲がるとこんな感じです。

もし、曲がってしまった場合、『3.4.5.6段あたりの変速がスムーズでなくなる』症状が発生することが多いので、転倒や自転車を倒してしまった後に上記のような症状が出た場合は一度確認してみるといいかもしれません。

曲がってしまっていた時の対策としては

1.目視でまっすぐになるように手で無理やり曲げ直す(そのまま、ディレーラーハンガーが折れるリスクはあります。)

2.ローギアを使わないように走る

3.ディレーラーハンガーを交換する。

等の方法があります。
1日で終わるサイクリングの場合はとりあえず『1』や『2』の方法でどうにか帰宅し、その後自転車屋に持って行って修理をするという方法がとれますが、それが難しいと思われる『日数がかかる長距離のツーリング』や『オフロード走るようなシーンがあるイベント(MTBだけでなくロードも)の場合は『スペアのディレーラーハンガー』か『エマージェンシーハンガー』を装備して走ると安心です。










レアらしい…(^_^;)

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『暇』なため自分の自転車の『チェーンクリーナー』&『マルチクリーナー』でチェーンを完全清掃中。
そう言えば、さきほどパンク修理をお持ちいただいたお客様に
『いつも日曜日はお休みなのに今日はお店やってるんですね。』と言われてしまいました。
『いつも』ではないはず…『いつも』では…
そして、『サイクリング』なので『休み』ではないんですよ…一応、『仕事』なんですけどね…(^_^;)



2016 SCULTURA100のホイール。

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ただいまSALE中のSCULTURA100の整備をしたいたところ…

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完成車は8速ですがホイールは11速対応でした。11速化の際にとりあえずホイール交換はしなくても大丈夫!また、フォークもカーボンコラムとアップグレードする楽しみがあるバイクとなっております。









ホイールを外した時は気をつけましょう。(過去記事より)



気温もあがりいよいよ自転車が楽しい季節の到来!と言う感じですね。これからの季節『輪行』をされる方も増えていくと思います。その際に下記のような『クイックリリースレバーのツルマキバネ』の取付ミスをすると『変速』や『ブレーキ』が動作不良がおこり乗車できない状態になったりします。(『輪行』だけでなく『車体清掃』や『メンテナンス』の際におきる事あります。)
クイックリリースレバーを車輪から取り外さなければ起こらない話なのですが、そうは言っても慣れていないうちは思わずクイックリリースレバーを外してしまったりしてしまうこともあります。『車輪を付け外ししてから調子が悪くなった』と言う方は下記のような状態になっていないか1度確認してみてください。
下:バネの向きを間違って取付しまったクイックリリースレバー

下:間違ったバネの向きの拡大写真。外側に向かってバネが細くなっています。

下:正しいバネの抜きの拡大写真。 内側に向かって細くなります。
ではなぜ、フレームがホイールに対してまっすぐ取り付けられなくなるかについて説明したいと思います。
まず、『ハブ軸』ハブ軸が収まる『フレームエンド部』の写真で説明したいと思います。
下がハブ軸の写真です。軸の細くなっている個所がフレームのエンド部分に収まります。

こちらはフレームエンド部の写真。中央のくぼんでいるところにハブ軸が収まります。

次に『ツル巻きバネ』の向きが『正しく取り付けれている時」の写真『正しく取り付けれていない時」の写真を見比べてみましょう
特にハブ軸の部分に注目して見てください。まず、『ツル巻きバネ』が正しい向きに入っている状態の写真です。

次に『ツル巻きバネ』が正しい向きに入っていない状態の写真です。写真のようにハブ軸の上にバネが重なってしまい、ハブ軸に厚みが出てしまいます。このため、『ハブ軸』が 『フレームエンド部』のくぼみにちゃんと収まらず、車輪がフレームに対して正しく取り付けられないのです。(車輪が斜めにハマってしまう事例が多く見受けられます。)

上記のような事例もありますので『ツル巻きバネ』をクイックリリースレバーから一度『外した』もしくは『外れてしまった』 際は『バネの向き』を確認してホイールの取付をしていただければと思います。

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