GIANT 展示会 4




画像が残っておりましたのでまだまだ紹介を… 過去の記事はこちら…  

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT PROPEL SLR2 ¥205,200(税込)

GIANTのアルミ最上級グレード『ALUXX SLR』をフレームに使用したエアロロードバイク。アルミフレーム&ノーマルのキャリパーブレーキで調整や修理が初心者の方にもわかりやすく、扱いやすいと思いきやなぜか、ステムコラムサイズが『オーバードライブ2』 1 1/4規格でステム選択の自由度が下がるのがやや気になるところ…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT PROPEL ADVANCED2 ¥226,800(税込)

むしろ、こちらの方がポジションも出しやすく初心者の方にお勧めなのでは…と言う 『PROPEL ADVANCED』シリーズ。 『2』はフル105装備のバイク。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT PROPEL ADVANCED1 ¥270,000(税込)
こちらの『1』はフルアルテグラ装備となっております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT PROPEL ADVANCED PRO1 ¥388,800(税込)

カタログと色味が全く違うのですが『PROPEL』シリーズのミドルグレードで、カーボンディープホイールとフルアルテのコンポが付いてこの価格のお買い得もでるです。そして、実はこっそりとこの2016モデルを1か月ほど試乗しています。正直、栄村から2回くらいしか自転車に乗っていないので平地での良さはわからないのですが(^^;)  『上り』に関してはイメージと違いけっこう上りやすいフレームとホイールでした。感覚的には『緩斜面は勢いで上れ、長く続く登りは踏み込むのではなくクルクルペダルを回すとスイスイと進んでくれるバイク』と感じました。『下り』に関してはクセがあるような気がしますので感覚が合うまでは安全な速度で下った方がいいかと。また、サイズ選びに関してですが、私の身長が168cmで今までフレームサイズ『M(520)』か『S(500)』に乗ってきたのですが今回、ジオメトリー表等も見て500でいいだろうと思って乗ったところ。数値以上に大きい感じがしました。普段、フレームサイズS(500)等を乗られている方はもしかしたらXS(465)の方がしっくりくるかもしれません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT PROPEL ADVANCED SL2 ¥432,000(税込)

UCIプロチームの使っているフレームのアルテ蔵完成車がこの価格で!と言う感じです。例によって使用フレームの価格が¥324,000(税込)、使用ホイールの価格が¥162,000(税込)とすでに合計¥486,000と希望小売価格を超えていると言う不思議な現象が起きています。w
本当は褒めるべき事はフレームの精度とかホイールの良さとかたくさんあるのですが…やはり、値段に注目がいっちゃいますよね…『PROPEL ADVANCED SL』フレーム欲しい方はフレーム買いではなく、これ買っとけば…と言う感じです。(^^;)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT ANTHEM ADVANCED 1 ¥518,400(税込)

今年フルモデルチェンジが行われた『ANTHEM』。新ジオメトリー(遠く、低いポジションが可能に)になり、トラベル量も前120mm、後110mmにロングトラベル化されました。性能的にも価格的にいいとこを付いて良さそうなんですが売れないよな…うちでは…w
そういえば、昔乗っていたな…と思い出しました。
あと、おそらく受注生産的な感じになると思います。現在注文して1月頃入荷予定です。欲しい方は長い目で!そして早めに注文をしましょう!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT  XTC ADVANCED SL ¥712,000(税込)

GIANTのハードテイルMTBの最高峰。いいバイクなのはわかるのですが、ただ、値段で判断するのも良くないのはわかっていますがこの価格でMTB完成車を買う人いるのかな…??
こちらもおそらく受注生産的な感じです。上記と同じように早めに注文した方がよろしいかと…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT  TRANCE ADVANCED 2 ¥464,400(税込)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TRANCE  2 ¥313,200(税込)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TRANCE  3 ¥248,400(税込)

TRANCE3兄弟。MTBが欲しくて迷ったご予算に応じてこの三台のうちどれかを買っておけば間違いないはず!と言う3台です。
2017 GIANT  TRANCE ADVANCED 2』は受注生産的な感じになりますのでご注文はお早めに!ちなみに現段階(9月6日)で1月上旬の納期です。
レース頑張ろう!と言う方は写真撮り忘れましたが『ANTHEM2』『ANTHEM3』『XTC ADVANCED2』がお勧めです。
話題の650b+規格の『XTC ADVANCED』の写真は撮り忘れ…m(_ _)m





2017 GIANT展示会 3




さらに2017GIANT の続きです… 今回はLivシリーズでまとめてみました。今回、DISCブレーキを採用していますモデルが増えていますね。男性よりも握力が弱めな女性でも安定したスピードコントロールがしやすくなるのでこれはいいですね。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv ENVIE ADVANCED 1 ¥270,000(税込)

エアロロードバイク『PROPEL』をベースにジオメトリー・フレーム剛性・サイズ・パーツ構成を構成を再設計したモデル。メーカー参照では145cmから乗れるXXSサイズ展開をしています。
フォークコラムサイズも通常のオーバーサイズですのでステムの選択には困りません。エアロフレームだからレースに出る人ようでしょ…と言うわけではなく、振動吸収による疲労軽減度はコンフォート系ロードには負けますがガチガチの乗り味ではないそうです。平坦区間を気持ちよくスピードをのせて走れるのでロングライド系イベントでも楽しく走れますよ。また、『上り』も想像してた以上に軽快に上れますよ!(モデルは違いますがこの前参加したサイクリングイベントで男性モデルの『PROPEL』を試してきました。)また、エンデューロレースやトライアスロンを並行して参加する方にもいいかもしれません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
上段 2017 Liv AVAIL ADVANCED PRO1 ¥410,400(税込)

女性向けのエンデュランスロードのフラッグシップモデル。軽量フレームとコンパクトクランク&11-32Tのワイドスプロケ(よくあるのは11-28T)により『上り』も楽に?上れます。また、『下り』の場面も油圧ディスクブレーキのおかげで軽い力で安定した制動力を発揮できます。『下りでブレーキをかけ続けて腕が疲れた~』と言うのはびっくりするぐらい改善されますよ!
もちろん振動吸収性もバッチリで微振動からくる疲労を軽減してくれます。

下段 2017 Liv AVAIL ADVANCED 1 ¥280,800(税込)
上段の『PRO』よりはフレームのグレードは下がりますが、ちょっと重たくなるだけで振動吸収性の良さは変わりません。もちろん、こちらのモデルも油圧ディスクブレーキ搭載です。また、145cm前後から乗車可能なXXSサイズも全グレードで用意されているのも特徴です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv AVAIL ADVANCED 2 ¥226,000(税込)
『ADVNCED1』との違いはコンポーネントが105にブレーキがGIANTオリジナルの機械式レバーで油圧ディスクが使用できるGIANTオリジナルのディスクブレーキシステムを使用しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv AVAIL ADVANCED 3 ¥210,600(税込)
『ADVANCED2』との違いはコンポーネントが『TIAGRA』に、ホイールが一つ下のグレードになっています。
『ADVANCED2』との価格差があまりないため、カラーリングにこだわりがなければ『ADVANCED2』の方がお買い得だと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv AVAIL SL 1 DISC ¥167,400(税込)

今年のLIVの中では初ロードにお勧めに1台です。ALUXXSLアルミを使用した上位アルミフレームモデルです。コンポーネントは105、ブレーキはGIANTオリジナルの『CONDUCT DISC BRAKE』システムを装備しています。このコンバーター使用の油圧ディスクブレーキ想像以上に『ブレーキタッチ』は軽く、実際には使用していないので何とも言えませんがかなり印象は良かったです。長い下りでの握力の低下などはかなり軽減してくれると思われます。
『AVAIL SL』シリーズも145cm前後から乗車可能なXXSサイズを展開しております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
画面中央 2017 Liv AVAIL SL 1 ¥145,800(税込)
画面左奥 2017 Liv AVAIL SL 2 ¥129,600(税込)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv AVAIL SL 1
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv AVAIL SL 2

『AVAIL SL 1 DISC』と同じく上位アルミグレードモデルでこちらの2種は通常のキャリパーブレーキのモデルになります。『1』がメインコンポーネントが105、『2』がTIAGRA仕様となってります。こちらもカラーリングにこだわりがなければ『1』の方がお買い得なモデルだと思います。
あとはクロスバイクをちょこちょこと…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv ESCAPE R3 W ¥54,000(税込)
定番クロスバイクの女性モデル。XXSサイズは140cm前後から適応身長になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 Liv GTAMME ¥57,240(税込)
27.5インチのクロスバイク『GRAVIER』の女性モデル。通常のクロスバイクよりも太いタイヤを装備しているため安定感のある乗車が可能です。町中だけでなく河川敷などに出てくる砂利道も気にせず走れるのでゆったりと景色を見ながら走りたいというような方におススメ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
上段 2017 Liv THRAVE 2 ¥81,000(税込)
下段 2017 Liv THRAVE 3
 ¥61,560(税込)

『ESCAPE RX』シリーズの女性モデル。『ESCAPE R3W』よりもスポーティな走り心地が体験できます。バーエンドも標準装備されているため通常のクロスバイクよりも様々なポジションが取れるようになりロングライドにもある程度対応可能なクロスバイクです。





2017 GAINT 展示会 2





2017 GIANT展示会 つづきです…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR ADVANCED PRO1 ¥356,400(税込)

去年も戦略モデルのためかなり頑張った価格設定でしたが、今年はさらに税抜で2万円お安くなりました。こちらのモデル、使用されているフレームの価格が税込約20万円。ホイールの価格が税込約16万円とコンポとかその他パーツの値段はどこにいったんですか…状態です。さらに今年のモデルからチューブレスタイヤを標準装備と買い替えるとしたらステムとサドルくらい?と言うモデルです。ステムコラムサイズが1 1/4規格のためポジション出しのパーツ選びに苦労しますが(この話はのちほど…) ご予算内であれば損は絶対はしない1台です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR ADVANCED PRO 0 ¥486,000(税込)

こちらはアルテDi2装備の『ADVANCED PRO』シリーズの最上級モデル。『1』が価格破壊てきな戦略モデルのためびっくりするような価格ではないのですが『電動アルテグラ』『ミドルグレードカーボンフレーム』『カーボンホイール』が初期装備ですので、上を見ればきりはないですが『趣味としてのロードバイクの完成形』とも言えるモデルです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR ADVANCED SL 1 ¥637,200(税込)

まあ、当店で売れることはまずないのですが…w TCRの最上級フレームに新型の9100系DURA ACEの機械式が装備されたモデルです。装備されているホイールはSLR1とセカンドモデルですがこのモデルを考えている方であれば『決戦用カーボンホイール』をお持ちになっている可能性も高いと思いますのでブレーキシューを交換しなくてもいい練習用カーボンクリンチャーホイールとして割り切るのもいいのではないでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCX ADVANCED PRO 1 ¥486,000(税込)

これからの標準になるであろう。前後12mmスルーアクスルとフラットマウントディスクブレーキに変更されました。あとは昨年モデルより税抜3万円ほどお求めやすくなっております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TC ADVANCED PRO2 ¥302,000(税込)

SRAM 『RIVAL1 油圧ディスク』を装備したシクロクロスバイク。ホイールのアップグレードを考えるのであればこちらのモデルをベースに考えるのもアリかもしれません。
ただ、PROシリーズって最小フレームサイズが『500』なので170cmぐらいの身長だとなかなか厳しかったりするんですよね…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT ANYROAD COMAX ¥226,800(税込)

『DEFY』シリーズよりもよりアップライトで楽なポジションで乗れるドロップハンドルのバイク。補助ブレーキも装備しているためハンドルのフラット部を握っていてもブレーキをかけることが可能です。また、専用リアキャリアも取り付けが可能です。





2017 GIANT展示会




とりあえず、全体的な印象はよりお値段がややお求めやくなった気がしました。気になったモデルから紹介したと思います、まずは地味にちからを入れていたのが…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ロード・トライアスロンモデルの『TRINITY』シリーズ。『決戦用ホイールはどうせ持っているでしょ!』と言う割り切りによりホイールは練習用というか…余っているクロスバイクにつけてくださいといいるように見えるエントリーホイールを装着させ販売価格を下げています。w ラインナップですが

画像中央のオレンジがカーボンフレーム&フルアルテDi2装備かつオプションパーツいろいろの
2017 GIANT TRINITY ADVANCED PRO1 ¥540,000(税込)

奥の青/黄色の(ほとんど見えなくて申し訳ありません)カーボンフレーム&機械式アルテ装備かつオプションパーツいろいろ
2017 GIANT TRINITY ADVANCED PRO2 ¥345,600(税込)

そして手前のバイクが価格破壊のUCI車両規定に準拠するTTバイク完成車。
2017 GIANT TRINITY ADVANCE ¥237,600(税込)となっております。
こちらのバイク¥399,600のフレーム販売のフレームを使用し、フォーク&ハンドル、ホイールをエントリーグレードにした完成車なのですがどうやったらこの価格になるのかがわかりません(^^;)

また、昨年フルモデルチェンジをしたTCRシリーズ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR ADVACED PRO DISC ¥507,000(税込)
もっとDSICモデルがラインナップされるかと思ったのですが『ADVACED PRO』シリーズと『ADVACED SL 』シリーズのフレームしか用意されていませんでした。これはUCIの規定のせいなのか…『DEFY』シリーズのすみ分けをせいなのか…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR ADVANCED  SL 2 KOM ¥421,000(税込)
ついにハイエンドモデルでもリアミドルケージでリアスプロケ11-32&コンパクトクランクの装備が!ついにハイエンドモデルでも32Tの時代がきましたね。w たぶん、これがスタートラインとしては正解なのでは…というのが持論です。ちゃんと回せるようになったら28Tを装備するのがベストかと


2017 GIANT TCR ADVANCED 1 KOM ¥259,000(税込)

価格もお求めやすく、かつステム選択の自由度(上位モデルはステムコラムサイズが1 1/4のため使えるステムのモデルが限られます。)があるこちらのモデルがカーボンフレームで最初の1台としては一番おススメです。もちろん、当店おススメのミドルケージ&リア32T装備です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
2017 GIANT TCR SLR 1 ¥248,800(税込)

GIANT本気のSLRアルミフレームにフルアルテグラ仕様の『TCR SLR1』。個人的には奥にちらっと写っているフル105仕様の『TCR SLR2』¥178,200(税込)がおススメ。フル105コンポですので『SLR1』との差額分をホイール&タイヤに投資すれば同じ費用を投資するのであればこちらのほうがトータル性能が上になるような気がします。なにより、2色展開で色が多少は選べる…w








明日も展示会…

P8300075
明日も横浜で2017GIANTの展示会… 今年は注目モデルは『TCR DISC』ですかね。あとは『DEFY DISC』が『1x11』とかになってな…MTBラインナップは上位モデルが『BOOST規格』でしょうか。そろそろ『XTC』がフルモデルチェンジの頃????

そんな話題のロードディスク…
P8290072
弄ばれています…(^^;) ブリーディングのコツは『レバーの角度はいろいろと変えましょう。』そして『焦ってはいけない…ブレーキレバーを握るのは最後の工程だ!』と言うところのようです。








富士山型サイクルラック

本日、台風でお店はお休みですが…ブログは自宅で更新です。

IMG_0345
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

栄村でお世話になった『師匠』のテントサイトの前に設置されていたこの『サイクルラック』。てっきり栄村スキー場に設置されている『サイクルラック』だと思っていたのですが翌朝、『師匠』と一緒に参加された方が持参して設置した『サイクルラック』だと判明…そうとも知らずお店のみんなで使用していました…。
こちらのサイクルラック、静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会がサイクルラックコンテストを開催し、そこで最優秀賞を受賞したデザインを富士市が、富士ひのき加工協同組合や静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会等との連携し、富士ひのきを使用した富士山型のサイクルラックとのことです。くわしくは…どこに問い合わせなのかな…聞いていませんでした。w
『バイクラック』の上にあるのは『ヘルメットホルダー』です。
そして、この『バイクラック』 『持参して設置した』と書いたとおり、折り畳んで持ち運び(重量は持ち運べる重量ではありませんがw)が可能です。

IMG_0348 IMG_0349 IMG_0350
まず、上のヘルメットフォルダーを抜き…

IMG_0351 IMG_0352 IMG_0354
『傘』をたたむ様に『サイクルラック』を中央を折り畳みます。

IMG_0359
IMG_0361

あとはみんなで抱えて…写真のとおり男性が7人くらいで運ぶくらいの重さです。ここが難点と言えば難点…

IMG_0363
あとは車に積めば終わりです。サイクルイベント主催者の方やお店に大きな駐車場を持つショップの方おひとついかがですか?w








昨日の記事の追記 空気圧を下げてみましょう。

IMG_6292
昨日の記事の追記になりますが…

空気圧をちょっとだけ低めにする 空気を1~2週間ほど入れていない状態で参加するのはトラブルの原因にもなりますが、逆に乗車する人の体重にもよりますが『タイヤの転がり抵抗が良くなってペダルが軽くなるかな~』と『規定空気圧の最大』まで空気をいれるとタイヤが路面をグリップしにくくなり『落車の危険性』も上がるためあまり良くはありません。
このため、コーナリングの際のグリップ力を高めるためと自転車の乗り心地をあげ疲労を軽減するためにも個人的には『規定空気圧内のちょっと低め』の方がお勧めです。もちろん、空気圧が低すぎると『リムうちパンク』の可能性も上がりますので事前にどのくらいの空気圧が自分にとっていいかを確認しておくといいでしょう。









ロングライドイベントでアクシデントにあわないために…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
先日、行ってきた『栄村ぐるっとサイクリング』ですが大会HP、ブログ、FDや当日ライダーズミーティングでもけっこう注意喚起をしていましたが、残念ながら怪我をしてしまった方がいるそうです。(実際、私達も1件遭遇しました。)
『怪我』をしてしまうと『楽しい1日』なるはずが『悲しい1日』になるだけでなく、会場から帰宅するまでも一苦労…さらには社会人なら翌日からの仕事もまた大変…さらにさらに既婚者なら家族に何を言われることやら…と保険が少し適用されるくらいで(さらに付いていない場合は適用されないことも…)まったく楽しいことなどひとつもありません。
8月が終わるとまたロングライドのシーズンが始まります。『怪我』だけではなく『修理不可能なメカトラ』等の『アクシデント』に会わないために大会の前準備としてした方がいいことをいくつか書いてみたいと思います。

基本はやはり『点検』。
自主でも自転車屋さんでもかまいませんのでイベント前には点検を心がけましょう。また、最近、ロングライドイベントでは店舗にて『車検』を取り入れているイベントが増えているようです。場合によっては費用が発生しますが当日の『トラブル回避』のためにはいいことだとは思います。
点検にあったて注意する点としては…

大会2週間~1週間前に点検
 もし点検で問題が発見された場合修理をすることになりますが、パーツを取り寄せりることになっても、最低1週間あればどうにか修理または代替案を考える事が可能だと思われます。このことから、前日や前々日の点検ではなく最低でも1週間くらいには点検をすましておきましょう。

自主点検の場合、重点的にチェックする箇所としては 『タイヤ』『ブレーキシュー・ブレーキワイヤー』『ハンドル固定』『ステム固定』可能であれば『ディレーラーハンガー曲がりの目視点検』と当日は『車輪の固定(クイックレバー)』の確認 

タイヤ 
磨耗、変形、劣化具合 (タイヤのセンター部分の摩耗具合、サイドのひび割れ、サイドカットが起きていないか等)
ブレーキシュー・ブレーキワイヤー 
磨耗、劣化 (極端な減り方やひび割れ、金属片がブレーキシューに挟まっていないかを確認)、ワイヤーも劣化や極端なワイヤー取り付け部のホツレを確認
ハンドル・ステム固定 
ちゃんと固定されているかどうか(前輪を足で固定しハンドルを持ち上下左右に力をかけて動かないかを確認)
車輪の固定  『クイックの締め付け具合、車輪固定にガタがないかを確認 くわしくはこちら
ディレーラーハンガー曲がり 
『後ろの変速機が内側に曲がっていないかを確認 くわしくはこちら

この6点は『落車の危険性』や『走行不能なトラブル』につながる可能性があるため必ず確認をしましょう。。自主点検で自信のない方はお店や大きな大会であれば有料のメカニカルサポートもあると思いますので活用しましょう。(当店で購入された自転車は無料で点検しております。ご活用ください。)
また、フロント・リアの変速確認は『調整』まではしなくてもかまいませんが(できる方はしましょう、)ちゃんと変速するかは確認しておきましょう。ちゃんと変速ができていない場合は最寄りの自転車屋に持っていてくか大会のサポートなどに必ず見てもらいましょう。そのままの状態で乗車を続けると精神的に肉体的も疲労が増します。

この『点検』をちゃんとしておくと『メカトラブル』をかなり解消できると思います。特にここ3~4年オーバーホールをしていない方や点検らしい点検をしていない方はした方が安心です。

道具の準備 主にパンク修理道具等の準備になりますが私の場合はこんな感じ+タイラップを標準装備しています。ここまでは用意する必要はないとは思いますが、『スペアチューブ(※ホイールのリムハイトに対してちゃんと適応しているもの!)x2』、『タイヤレバー』、『携帯用工具』、『携帯ポンプ(co2ボンベの場合、事前に1度は使用して体験しましょう!)』は最低限用意しておくといいでしょう。また、可能であればパークツール TB2かダクトテープ』を用意しておくと、タイヤに大きめの穴やサイドカットが起きてもとりあえず穴を防ぐ事ができる場合があります。

以上が自転車本体や装備等の項目です。このへんは雑誌やWEBで書かれていることも多いので皆さん気を付けていると思いますが、ここからが個人的にも失敗などをして体験したところからくる注意なのですが…

下りで無理をしない。 これが一番注意していただきたいところです。たくさんの人達と一緒に走っていると、ついつい自分の制御できるスピードを超えたスピードで走行してしまうことがあるとは思いますが、下りでのオーバースピードは『落車』につながる可能性が高くなります。『落車』をしないためにも速度には『ゆとり』をもって必ずコーナー前にはちゃんと『減速』を心がけましょう。また、路面が悪い(砂が浮いていたり、路面が濡れている時など)は『前輪への加重』が強くなると前輪がスリップしやすく転倒しやすくなります。基本は前後の車輪均等に加重をかける事が重要ですが、路面が悪い場合は後輪加重を意識すると万が一、車体が安定しなくなってもビンディングペダルから足を外すと、バランスが取りやすくなるため転倒しそうになった場合も持ち直せる可能姓が高くなります。

『補給のタイミング』を時間で決める 最近のロングライドイベントは『グルメ』なエイドステーションが豊富にあるため『エネルギー切れ』を起こす心配は少ないとは思います。とは言え、走行速度や獲得標高によってはエイド間の走行時間が長くなったりする場合も出てくるため『補給』が必要になる場合がでてきます。この『補給のタイミング』、感覚でしてしまうとうっかり忘れてしまうことがおきるため、『感覚』ではなく『時間』で決めてしまうと補給のし忘れがすくなくなります。目安としては1時間以上走り続けるような事がある場合は1時間に一回くらいに『飴』等の糖分を食べるようにしましょう。特に長い登りを上った後の下りの前に補給をしておくと『集中力の低下』を防ぐ事ができます。水分補給に関してですがまだまだ暑い季節が続きます。15分に1回くらいのペースで水分補給を心掛けましょう。

車が少なくても油断はしない レースと違いサイクリングイベントは基本道路を封鎖していません。車が少ない道を選んでコースレイアウトはされていますが前方からも後方からも車はやってきますので注意しましょう。特にブラインドコーナーの対向車は気を付けましょう!

前方を走っている人との車間距離 今まで複数の人数と走ったことない方は前を走っている人との車間距離に気を付けましょう。また、前の人だけを見るのではなく数メートル先の様子を見ながら走ると次に前の人がどのように動くかが判断しやすくなります。

睡眠不足と飲みすぎw はい。去年までの私の事ですね。(^^;) 今年からけっこう気をつけていますw  実際、『熱中症』になりやすくなったり『注意力低下』に直結しますので、前日に盛り上がりたいのはよくわかりますが!お互い気をつけましょう。w

以上のような事に気をつけて『ケガ』や『アクシデント』なく大会を楽しみましょう!