無知でした…(^^;)



こちらは『とあるクラッシックな自転車』の『とある機構』。
最初はなんだかわかりませんでした。(^^;)
『ん…』と考えたら『あ~なるほどね!すげ~』となっていたところ、ご来店された自転車歴の長いお客様に『これっ知ってます?』と聞いたところ『知ってるよ!昔の乗ってた自転車がこれだった。』と即答でした。勉強します。(>_<)

ちなみに何かというと…『センタープルブレーキ』の『リリースレバー』でレバーが下向きの時は



写真のようにブレーキシューとリムのクリアランスが狭い(ブレーキの使用状態)のですが
レバーを上げると…


『支点』の位置が変わることによりブレーキワイヤーのテンションが変わって


ブレーキアーチが解放され車輪が取り外しやすくなります。いわゆる


これです。


しかし、このレバーの『絶妙なカーブ』…『味』と言うか『機能美』を感じてしまう。
とは言え、この手の『クラッシックなバイク』。冒頭にも書きましたが『知識』とか『経験値』は全くないので質問されてもお答えできません。『考える』か『問い合わせる』しかコマンドはありません(^^;)





こんなの出ているんですね。

お子様が自転車のブレーキレバーを握りにくそうな時にチェックしてみてください。



子供車を購入する際にすぐに大きくなる事から『ひとつ大きめのサイズ』を選ぶことが多いと思いまが、その際になかなか難しいのが『ブレーキレバーの角度』。ちょっと大きめのサイズの場合、最初のうちはサドルよりハンドルバーがかなり高い状態で自転車に乗る事になるため、大人と同じようなブレーキレバーの角度(45度くらい)だと、手首をかなり捻って下向きに『ブレーキ』をかけることになり子供にとってけっこう大変な動作になります。

もし、お子様が自転車のブレーキレバーを握る際にちょっと苦労している時は一度、お子様にブレーキレバーを握ってもらって手首の角度を確認してみましょう。(場合によってはハンドルに対して水平に近い角度にしてあげた方が握りやすい状況もあります。)これはスポーツバイクタイプの子供車だけでなく、一般車の形の子供車の場合でも同じだと思います。

また、手がまだ小さくブレーキレバーに指がかかりにくい場合は

写真のようなネジ部(レバー位置調整ネジ)がブレーキレバーにはあるのですがこちらのネジを締めこんでいくとレバーがハンドル側に近づき、レバーに指がかかりやすくなります。
ただし!この作業によりブレーキのかかり具合も変わるためブレーキ調整をする必要が出てきます。このためブレーキ調整に自信がない方は近くの自転車屋さんに調整してもらう事をお勧めします。




ロードバイクの乗車した時に『手首』とか『肩』とかつらいかな~と言うときに

解決方法は様々ありますが、初心者の方ほど調整していない箇所が『ブラケット』の角度。わりと納品された状態の角度まま乗っていらっしゃる方もけっこういるのでではないでしょうか?


この部分(ブラケット)はある程度角度(取り付け位置)を調整する事が可能で、ここ調整することにより、ブラケットを握っている際の『手首の角度』『肘の角度』『乗車状態での上半身の角度?』を変える事が可能になります。
もちろん、『下ハンドルを持った状態でのブレーキレバーの位置関係』や『ワイヤーの取り回し』等から極端な変更はできませんが、ここの角度を変えることによって『楽になった』と言う方も結構いらっしゃいますので(やり過ぎると逆に辛くなることもありますが…)とくに乗車時の『手首の角度』が気になる方は調整してみてもいいかもしれませんね。
※バーテープを剥がしての作業になるため、場合によっては工賃以外に『バーテープ代』が発生することもございます。

 



年末の一挙放送を録画したものの…まだ見れていない…(奥様は全部見たらしいが…(^^;))

GOKISOのチェーンオイル

去年(2016年)のツールド沖縄土産にお客様から頂いた『GOKISO』のチェーンオイル。グーグル先生の検索記事によるとまだ商品としては流通していないようですが、ここ2ヶ月ほど使用している感じでは今まで使用してきたチェーンオイルの中では一番好きかも…と言う感じです。(といっても基本ローラー台の住人で実走が少ないため話半分くらいで聞いていただくとちょうどいいかと…(^^;))

使用感としてはWAKO’Sの『チェーンリキッド パワー』に似ているように感じで自転車をこいでる際のチェーンとギアのかみ合う際の『駆動感?嚙合わせ感?』が軽減され(クッション性がいいといいましょうか…)『チェーン駆動の抵抗』ももちろん軽減されているように感じます。
と、ここまではウエット系とかテフロン系なオイルであれば同じような『感じ』のモノはあるのですが、このオイル。チェーンをきれいに脱脂してチェーンオイルを指してしばらく時間をかけて皮膜ができたあとに余分な油分をふき取るというひと手間をかけてあげると、かなり、チェーンが汚れにくいように感じました。オイル切れの賞味期間は『実走』をほとんどしていないのでわかりませんが200~300kmくらいまでは大丈夫そうな雰囲気です。(雨の日は全然乗っていないのでわかりません…)

あと、中身を撹拌しやすいように…

容器の中にたぶんベアリング球が入っているのもいいですね。

と言う感じでなかなか好みのオイルなのですがいつ販売されるんですかね…(^^;)





第5回榛名山ヒルクライム

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今年も実行委員会の方がポスターを届けにきてくれました。エントリー開始は今月!1月21日(土)からエントリー開始です。例年、エントリー競争になることはないようですが、前日の20日に行われる『タイムトライアル』はヒルクライムレースをエントリーすれば『無料』で参加できるため例年エントリー開始と共に即定員となるようですので『タイムトライアル』に参加したい方は開始と共にエントリーしましょう!また、高崎駅前の手頃な価格の宿も大会前日の土曜日の予約が年々取りにくくなってきています。参加される方は宿の予約もお早めに!
あと、昨年の状況はわからないのですが第3回大会の時は駅前のコンビニから『おにぎり』と『ぱん』と『水』と『エナジーゼリー系』が壊滅!と言う事態に遭遇しました。w
もう、大丈夫だとは思いますが油断をすると『朝食が買えない…』と言う事態になるかもしれませんので何かしらの対策は考えておきましょう。

こちらの大会、第1回~第3回と参加しましたがコースもメリハリがあって面白く、レース前もレース後も楽しめる大会で初めてヒルクライムレースに出てみたい!と言う方におススメの大会です。気になる方はぜひ参加してみてください!
自分自身は今年もレースイベントは基本的に『パス』かな~(^^;)

参加した過去の様子 第一回 第二回 第三回




去年も一気読みしていたが…また今年も正月休みでやってしまった…w

冬休みの準備

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とある用事で汐入まで『こどもてんちょう』と行くことになったのですが、どうせなら行くなら『NEW自転車(お子様のほうね)』でとルートラボでルート作成中…
町中を走ればだいたい4kmちょいだが車とかがちょっと不安ですが…
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荒サイを使っちゃうと
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片道約9kmくらい。希望的観測で『北風』ならもしかするとサクッと行けるかもしれませんが『向かい風』だった場合、子供なので途中で投げ出す可能性も…(^^;)
まあ、正月早々『発熱』で中止の可能性もなくはないのでボチボチ考えたいと思います。

そして、本日で本年の営業はおしまい… 本年もありがとうございました。
年始は5日(木)からの営業となっております。来年もよろしくお願いいたします。




未舗装路でロードもたまにはいいですね。

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昨日は平日休みをとったお客様と『和田峠』のあたりへ走りに行きました。
写真は一本目の林道の入り口の分岐で道を間違え見事に工事中の未舗装路へ…『なんか変だな…』と思いながらもロードで走る『未舗装路の上り』が『ラインの選択』や『トラクションコントロール』の練習になり面白くて10~15分くらい走ってしまいました。(下りは…ただただ辛かった…(^^;))
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正しい道もなかなか景色も『和田峠』よりもよく(途中で『コーナー曲がったら頂上ぽい雰囲気』が数度あり何度か『えっ終わりじゃないの…』と騙されましたが。w)
その後、いったん『裏和田峠』の方にある程度下って上り返したあたりで『お迎えの時間』に黄色信号が点灯したためそのまま帰宅となりました。

『中央特快』に乗れば御茶ノ水駅から50分くらいでスタート&ゴールの『高尾駅』に到着でき、峠へのアプローチも思ったよりは時間がかからず、『ちょっと寝坊したけど峠を走りたい』と言う時になかなか時間効率のいい場所ですね。気になるところしては休日の時は電車がどれくらい『混む』かといったところでしょうか…




2017 panasonic 電動アシスト車カタログ

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お渡しできるモノはまだないのですが閲覧用が届きました。
ざっと見た感じでは大きなモデルチェンジはないですが、センサーがより小型化されたモデルやバッテリーの容量が去年モデルよりもアップされているモデルもありますね。
あと、ブリジストンのカタログと並べて眺めていると10年くらい前に比べ『普通の形の小径タイプ(22~20インチのタイプ)で軽量!』と言うラインナップが増えているような気がします。

実はお店でもおじいちゃん、おばあちゃん(特に毎日買い物をするおばあちゃん)から『普通の電動車だと重くて大きすぎるから、安定感があり、すぐ足が地面につけられるような車輪の小さいタイプ(24インチ以下)で軽い電動アシスト車ってないのかしら?』と聞かれた事が数回あります。ウチのように小さなお店でも聞かれていると言う事はけっこうメーカーの方に要望があったのでしょうね。
そのせいなのか、なんとなくですが『2017モデル』は両社、普通の形からカジュアルな形まで小径車が増やして様々な要望に対処できるようにしているような気がします。
たしかに年代別の人口で見ちゃうと一般車としては数少ない『まだ需要が伸びるであろう市場』ですからメーカーは、よりその辺に特化した開発(らくらくフォンみたいな感じ?)に力をいれそうな気がします。