車輪を固定しているパーツです。


偶然なんでしょうが、最近、お預かりした修理車でクイックレリースレバーの締めつけ具合が緩かったり、レバーが締まっていなかったりしている自転車が数件続いております。
このパーツは車輪を固定するための大変重要なパーツです。説明書やフロントフォークにも『乗車前には必ず締まっているか確認してください!!』と書かれるほど確認をしなければいけないパーツです。『毎回、確認してから乗車してください』とまでは言いませんが、時々は確認をしましょう。
特に『初めての輪行』『初めて車輪を外してのパンク修理』等、『初めて車輪を外した!』という時は確認していただいたほうがいいと思います。

レバー部分には『OPEN』『CLOSE』と表記されており、かならず、冒頭の写真のように『CLOSE』の文字が見えるように『手のひらにある程度抵抗を感じるくらいのかたさ(ちょっと手のひらが赤くなるくらい)』でレバーをたおすようにしましょう。(抵抗が感じない場合はレバーの締めつけ具合が緩い状態です)
上記の写真のように『OPEN』の文字が見えていてはいけません。

レバーの締まり具合の調整は、写真に映っているレバーの反対側の黒いポッチのような部分で調整します。
『レバーをたおすときに抵抗を感じない』時はポッチの部分を『時計回り』に回し、レバーに抵抗を感じるぐらいまでポッチを回します。
逆に『レバーが固くてたおせない』場合はポッチの部分を『反時計回り』に回し、レバーが抵抗を感じながらたおせるぐらいまでポッチを回すようにしましょう。








お試し中

とりあえず、帰り道に20kmほど試した『自己責任チューブレス』。まあ、20kmぐらいではよく解りませんが、『パンク』や『タイヤが外れた!』なんて事はありませんでした。(笑)
ただ、やはりホイールが変わると走りが変わりますね~。やはり、自転車に投資する場合はまずは『ホイール』からと言う事を再確認させていただきました。

ダイワ精工改めグローブライド展示会


今度こそ、展示会周りは終了!最後は『コラテック』『フォーカス』の展示会に行ってきました。そして、SDカードの入れ忘れのためiphoneでの写真となっております。
『FOCUS IZALCO』のフレームが新しくなっていました。(CAYOもBB周りなどがマイナーチェンジされていました)ワイヤーのとり回しがかなりきれいになりますね。

こんな感じでシフトワイヤーがフレームの中に入ります。
カタログ、お店にございますので気になる方はお気軽にお声をおかけください。
そして、MTBの展示がなく… さびしいな…

自己責任で…


以前から試してみたかったロードチューブレス。とあるわけで『キシリウムSL プレミアム』が余ったのでシーラント剤と専用バルブを使って『自己責任チューブレス化』を実行。
明日、タイヤから空気が抜けてなければ完成です。

29er いいです!


今年から乗り始めた『29er』。3月ぐらいにいつものトレイルで走り始めてから、5月に『富士見アドベンチャー 50km』そして、今回は『鳥海山麓MTBサイクリング 160km(オフロード率50%)』で使用してきましたが、今のところ世間で言われているようなネガティブ要素は全く感じません。
漕ぎ出しも26インチと変わらないと思いますし、シングルトラックを走っている時もとりまわしのしずらいさは感じません。(ちなみに身長168cmの私が乗っているのはフレームサイズ:18。それでも問題は感じません。)
今までちょっと怖かったジープロードの下りも安定して下れるようになりました。
今のところ、問題は輪行する時はやはり場所をとって大変!と言うぐらいですかね。
あとはもう一度『やまめの学校』に行って今一度、勉強したいなと思っております。
参考までにBIKEの主なスペックは
フレーム:ORBEA LANZA 29er 18インチ
ホイール:FULCRUM Red Metal 29 XLR
タイヤ:SPECIALIZED FAST TARAK LK CONTROL 2BLISS
フォーク:’09 ROCKSHOX REBA TEAM 29 
コンポ:主にXT(クランク長:175mm)