すでにいろんなところで紹介されていますが

 
スルガ銀行さんがやっている 『ロードバイク購入ローン』 のパンフレットが届きました。
WEBからでもシュミレーションや申し込みが可能ですので、気になる方は見てみてください。
http://www.surugabank.co.jp/reserved/landing/road_bike/
あっ、『ロード・クロスバイク』と書かれていますがたぶん『高額MTB』 も大丈夫なはずですよ(笑)

ひたすら…


このDVDを見ながら、ひたすらホイールから『チューブラーテープ』剥がし…親指が痛いです…
まだ、 途中までしか見ていませんが世間の評価通り、『映像』がすばらしいんです!これは『Blu-ray』でぜひ見てください!うちは『DVD』しかないですけど…(笑)
そんな 『Blu-ray』 を買うためにではありませんが…こちらの今年、沖縄で使おうと思ったけど使えなかった『BOMA TH-11C』を中古品価格(半額以下です。)でお譲りします。クイックはなしですが、カーボン用ブレーキシュー(新品)と専用工具はお付けします。
落車もしてませんし、走行距離も200km~300kmぐらいです。ただ、『欲しいモノ』ができちゃっただけです。(笑) お値段が気になる方は店長に直接お聞きください。


前後 1430gのオールラウンドに使えるホイールですよ! 

GIANT講習会

 
昨日は『GIANT』の技術講習会。映画の試写会で来たこともある、けっこう大きめの会場でした。確かに今までの講習会の倍くらい?方が参加されていたような気がします。
講習は『午前』と『午後』に分かれて行われ、午前が『ガタ・異音について』『カーボンフレームについて(破損の事例が多かったです。)』 午後は『サスペンションフォークの基礎知識とROCKSHOXのローアーレッグ分解』『ELIXERのブリーディング』 と言う内容でした。
特に午前に教わった『層間剥離』は外傷がない場合が多く、目視で判断し難いのですが、強度低下による走行中の突然の『フレーム』または『フォーク』破損も起こりえますので怖いですね…。
落車等の理由の他にも長時間の飛行機輪行でハンドルかホイール等でフレームが圧迫され続けられた結果、『層間剥離』が起きた事例もあるそうです。
サンプルが展示されていましたが、この『層間剥離』が起きている個所はパイプ表面を押すと正常な個所と比べ明らかに凹みました。また、叩いてみると響く音が『コンコンコン…ポコ!』のように違ってもおり、『軽く叩く』のが一番解りやすかったようなが気がします。
午前、午後とほぼ一日の講習会で、睡魔と戦いも少しありましたがwタメになった講習会でした。
この講習以外にも四月末から販売される新機種の発表もありました。

TCR SL1 ¥346,500(税込)
軽量アルミフレーム+SRAM FORCE仕様 重量7.1kg

TCR SL2 ¥189,000(税込)
上記の『SL1』フレームの105仕様です。重量7.9kgとなっております。
カーボンバイクの『TCR ADV』と同じ位置付けのハイエンドアルミロードフレームです。同価格帯で『TCR COMPOSITE SE』もありますが、カッチリとした乗り心地が好みでレース志向の方はこちらの方が好みに合うかもしれませんね。

TALON 29ER 2 ¥68,250(税込)
メカニカルディスクブレーキ、ロックアウト付サスペンションでこのお値段。さすが『GIANT』です。
ここまで安いと『サス付きのクロスバイク』を買うのであれば、この自転車を700x38Cのスリックタイヤに変更した方が使い勝手がよさそうな気がしますね。
あとは『XTC』シリーズの29erも日本のラインナップに増やして欲しいものです。

TRADIST SL ¥84,000(税込)
去年、すぐさま完売になって『LTD』に似てます。今回も早めの完売が予想されますので確実に欲しい方は予約をしてしまった方がいいかもしれません。

おまけ
『GIANT』も『HAMAXタイプのチャイルドシート』を作成中。社員による実用テストはすでに完了済みとの事でした。
予価14,700(税込)のようで、角度調整機構やフットレスト部が少し違う、もうちょっとお手頃なモデルも出るようです。

携帯忘れた…

本日は『GIANT』のテクニカルセミナーでした。
しかし、携帯忘れて会場で更新出来ず…
デジカメで春のニューモデルは写真撮りましたで、明日にでもUPしたいと思います。
新型軽量アルミロードとエントリーモデル29erがかなり良さそうでした。

伸びてませんか?

 
PARK TOOL CC-2C チェーンチェッカー ¥5,134(税込)

昨日、書いた記事が『下書き』のままだったので更新したつもりがブログが更新されてませんでしたね…(笑) 木曜日にでもアップします。
さて、本日は寒さのせいかお店が暇!!(笑)だったこともあり、自分のMTBのチェーンのチェックをしてみました。
この工具は、チェーンの伸び具合を測定する工具で、本体裏のピンをチェーンのローラーの間にはめたあと、スイングアームを押す事によりゲージがチェーンの伸び度合いを示してくれます。
今回チェックしたチェーンは約一年間の使用で距離はおそろく1500km(おそらく去年は全然オフロード乗ってないのでオフロードでの距離は約100kmぐらいですかね…全然走ってないな…)です。

測定結果は0.75% 
ほとんどのチェーンメーカーは変速不良や不安定な作動の原因となることから、1%の伸びでチェーンの交換を勧めています。PARKTOOLも『9/10速は0.75%になる前には交換しましょう!』と本国サイトに書いてあるようなので(11速は0.5%)素直に交換します。
距離は乗っていませんが、チェーンに負荷のかかる乗り方をしていたのですかね…伸びちゃってます。

こちらが新しくなったチェーンを測った写真。無理やりはめて『0.20~0.25%』のようです。
このように一年間使用で距離をあまり乗っていなかったとしてもチェーンは伸びているものです。チェーンの伸びチェック自体は数秒で終わりますので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

内装11段

IMG_9988.jpg
そう言えば、昨日の展示会でアルフィーネ11速を初めて見ました。バラされたパーツとギア軸の爪の動きを実際に動かしながら説明を受けて恥ずかしながら、やっと、すこ~しだけ内装ハブの理屈が分かりました。

本日組み付けていたモノ

まずは昨日『MTB一日サイクリング』にご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした!
走っていないと、すごく寒かったですが、みなさん走れる方だったのと常設コースと言う事でいつも以上に気合いを入れて走ってしまい…走りに夢中で申し訳ございません。写真を撮ってません
また、機会があれば行きましょう!さて、本日修理をしながらちょっとニヤニヤしてしまったパーツです。

デュラステムに…

デュラシートポスト…
構造が見れば見るほどよくできてます。