またしてもプレゼン中だったので申し訳ありませんが写真があまり撮れてません。(^^;)
画像は『STRATO FASTER』『EXPERIENCE』『EXPERIENCE SPECIALE』『LASER MIA』『NEMO TIG』『SUPERCORSA』です。
先日の1日サイクリングでも使用しましたがこれおススメです。この季節に使うと『汗冷え』をしないので重宝しますよ。

GIANTさんはいい自転車を作るメーカーだと思います。ただ、ステムのコラムサイズ1 1/4規格 通称OD2はポジションをいじるにあたって、そこそこ各サイズある店頭のお試しステム在庫と規格(1 1/8規格)が違うのでちょっとこまりますよね…そんなこんなでいろいろ試していたらこんなに…安いモデルにしてはいるものの何気に総額2万円以上は掛かっているし(^^;)
ただのぶら下げているだけではもったいのですし、80、90、95、100、115、120mmまでのOD2ステム試せます。GIANT OD2ステム長で悩んでいる方、お気軽にお問い合わせください。
がしかし、いまだにしっくりこず、今月また1個増える…『底なしステム沼』にハマってしまった。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
原作読んでませんが、『ノイタミナ』で毎週楽しみにおっかけてます。冬休み中に読もうかな…

CARACLE-S 標準仕様 希望小売価格 ¥129,600(税別)
サイクルモードのため東京に来ていたメーカーさんがサンプルを持ってきてくれました。スーツケースに入るくらいコンパクトになるそうです。走行性能もちょこっと試乗させてもらいましたが、ハンドルがクイックなのは仕方がないとして、それ以外は長めのホイールベースで安心して乗れました。また、実際に営業が各地のサイクルイベントやレースにも参加してテストを繰り返しているそうです。メーカーページはこちら
折り畳み方ですが、この状態から

ハンドルポストを折りたたみながら前フォークを180度回します。そのあと2点のシートポストクイックを緩め

後部フレームを下方向に折りたたみます。

こんな感じになります。
さらに前部フレームを折りたたんでシートを下げれば

と言う感じでコンパクトに!20インチの折り畳み自転車としては今まで見た中で一番小さくなっていました!スーツケースが収納できるコインロッカーであれば収納できてしまうサイズです。
当店でも取り扱い可能になりました。数部ですがカタログもございます。お気軽にお問い合わせください。

ESR HMR-700
フレームセット 128,000(税抜)
フレーム・フォークセット+105部品セット ¥198,000(税抜)
※105コンポにハンドル・ステム・シートポスト・オリジナルサドル・バーテープ・チェーン・ホイール・タイヤ・チューブも付いてきます。
フレーム・フォークセット+TIAGRA部品セット ¥168,000(税抜)
※TIAGRAコンポにハンドル・ステム・シートポスト・オリジナルサドル・バーテープ・チェーン・ホイール・タイヤ・チューブも付いてきます。
仕入れをしたわけではありませんが本日、営業さんがサンプルを持ってきていただきました。(^^♪
最初話を聞いたときは、今まで小径車オンリーで、いきなりロードを作って大丈夫なのかな…?&『GSR』&『初音ミク』のファン狙いでしょ!と正直思っていましたが…本日色々話を聞いて心を入れ替えました。
たしかに実際にちょこっと試乗をさせて頂いた雰囲気は『普通』『クセがない』『曲がりやすくハンドリングが扱いやすく』『乗り心地もいい』という『クセ』のない自転車でした。とは言え…
話を聞くと開発にかかわった方は某有名メーカーで自転車の開発に30年程関わった方で、電動車~ロードまで、それこそ電動アシスト車のモーターアシスト比率から修善寺『CSC』のコースで下りで落車しないように曲がるためにはどのような自転車の設計がいいのか?等の開発に関わってきた方だそうです。
このモデルを商品化するにあたりフレーム制作の工場はもとより、フォークを依頼する工場(フォークも各サイズで違うそうです。)、塗装(マスキングいっぱい!)、の工場に実際に赴き、工場長と話をしながら制作したそうです。また、製品のラインが出来上がった後もリアエンドをちゃんと後輪が簡単に外せるよう(有名メーカーでも外しずらいモデルとかあるんですよね…(^^;))にと金型を変更する等のこだわりで作った『普通のロードバイク』。でも最近この手の商品ってあまりないのである意味すごいな~と思います。
カーボンにも負けない『軽量アルミレースバイク』とかカーボンにも負けない『軽量アルミフレーム』というわけではないので、既存のユーザーさんにはなかなか『買ってみなよ』とは言えませんが…
おそらくターゲットにしてあるであろう『GSR』や『初音ミク』のファンとか『このデザインいい!』と言う初心者の方が乗る初めての『ロードバイク』として考えると『扱いやすく』おススメのロードバイク(はじめてにしてはややお値段お高めですが…まあ、いろいろと大人の事情でしょう。(^^;))だと思います。
たしか、限定300台らしいので気になる方はお早めに!(一応、当店でも取扱できますので気になった場合はよろしくお願いいたします。m(_ _)m)

WAKO’S PARTS DEGREASER ¥1,728(税込)
つけ置き洗いやブラシ洗い用のディグリーザーが入荷してました。(^^;)
実際に使用しましたが、今までよく使っていた『フィルタークリーナー』より『匂い』はきつくなく、室内で使っても気になることはありませんでした。また、洗浄後もパーツクリーナーを使用する必要なく『水洗い』で清掃終了。また、洗浄後、防錆剤が残り錆を発生を抑えます。生分解度も80%と環境にも配慮した商品となっております。
使い方は簡単!パレットの上やチェーンに直接、写真のように刷毛でチェーンやスプロケットに添付ししばらく時間を空けてブラシでゴシゴシしてあげると頑固な油汚れがピッカピカになります。(チェーンはマルチフォーミングクリーナーを併用するとさらに効果的!)ちなみに営業さんに聞いたところ刷毛やブラシは『豚毛ブラシ』がベストだそうです。
メンテナンスのお供にいかがですか!

展示会にコソッと入って名刺を置いてったお陰か営業さんがお店に来てくれました。そんなわけでスペインのバイクメーカー『BH』の取扱ができるように(^^♪ カタログも数部ですがございます!
こちらの評判のBB『WISHBONE』のお取り寄せも可能です!

あと、実は取扱を開始している(まだ発注したことはないのですが…(^^;))
巷で注目のGTローラーも取り寄せ可能です。
さらに以前の記事にも載せましたが

バロックギアも取扱はじめています。11月30日までですが100枚限定の黒バージョンが販売されるそうです。
次に来月、11月の1日サイクリングの予定はこんな感じです。
11月6日(日) 1日MTBサイクリング
11月20日(日) 1日ロードサイクリング ゆっくりめで『うどん屋さんサイクリング』 島忠前AM8:00集合
となっております。人数の把握もしたいのでご連絡&ご参加お待ちしております。
あと、バイクロア6のエントリー始まっています。人気も出てきているイベントですのでエントリーはお早めに~!もしくはご連絡ください。てんちょうは今年も日曜日しか出れないことが判明したためファンクラスを走ってあとは食べ歩き予定です。(我が家の暴走姉弟も参加予定。)初めてのオフロードのレースを体験するには楽しいイベントです。もし、MTBやシクロクロス車を持っていなくても『ファンクラス』は3つあるため参加の順番を調整すれば参加することできます。興味のある方は大会ページを見てからお早めにご相談ください。
昨年の様子 こちら
『豚まんくん』がかっこよくて号泣(ToT)

2017 MERIDA SCULTURA 700 標準現金販売価格 ¥169,900(税抜) カラー:マットブラック/グリーン サイズ500
例によって、まだ組立が終わっていませんが…(^^;)
なぜか当店ブログでは一番検索ワードで引っかかる『2017 MERIDA SCULTURA 700』が入荷いたしました。くわしい紹介記事?はこちらを読んでください。
この記事に書きましたが今年のMERIDAはエントリーモデルの『SCULTURA400』とカーボンモデルの『SCULTURA4000』に目がいきがちですか『価格』『性能』の『完成車としてのトータルバランス』ではこちらのモデルがいいと思います。
20万以下のロードバイクを探している方に一番のおススメバイクです。
最初に…申し訳ありません。m(_ _)m
到着したときはすでに照明を暗くして説明会&お店の戻り時間のため写真をほとんど撮ってません!しかも、ブレブレ!でも、とりあえず、撮りましたので少しでもご参考にしていただければ幸いです。(^^;)
とりあえず、『ORCA OMR』はフルモデルチェンジです。性能とか技術とかの説明はメディアに任せます。w、デザインは今までの『ORCA』の中では一番好みかな…完成車のお値段はまあ高額ですがカラーオーダーも可能です。

次に『ORCA OMP』ですが昨年の継続になるようですが、フレーム販売価格設定が¥320,000(税抜)で、105完成車が¥360,000(税抜)、TIAGRA完成車が¥290,000(税抜)とよくわかない価格設定です。在庫処分したいんですかねw とは言えメディアなどでは去年は『OMR』よりも『OMP』の方が一般ライダーには適している剛性で体に優しいそうで、一番おいしいモデルではないでしょうか。

『AVANT OMP』 エンデュランス系ロードですがこちらのOMPはプロチームがパリ~ルーベでも使用するそうです。面白かったのが基本的なエンデュランスロードは『ヘッドチューブ長め』にしアップライトのポジションが取れるようなジオメトリーになっているのですが、この『ヘッドチューブ長め』が『美的』にいや!と言う方もいらっしゃいます。そこで…オルベアさん同じハンドル高なら『ヘッドチューブを-1mmしてフォークを+1mmだ!フォークの振動吸収性もあがるし、ハンドル高くなるし、見た目もスッキリするし結果オーライ!』(かなり大雑把な説明です。)と言う事をこの『AVANT OMP』で行ったそうです。『えっ、そうなんですか…』と言う気もしますが製品化しているんですから大丈夫なのでしょう。 あと、シートポストのフレームから出ている部分が多い方がシートポストの『シナリ』が有効に活用されるので『AVANT』はスローピングフレームにしてあるそうです。
ちなみにこちらの『AVANT OMP』はディスクブレーキオンリーの販売になります。一つ下のモデル『AVANT OME』はキャリパーブレーキ完成車のみの販売です。(画像なしです。)


最後に『AVANT HYDRO』 『5800系 105』~『フラットバーロード』まで完成車ラインナップがされているオルベアのエントリー層向けアルミモデル。エントリー向けとはなっていますが作りはしっかりしていておススメの1台です。

お渡しできるカタログはまだありませんが、閲覧用のカタログはございます。お気軽にお申し付けください。
そして、以上でツールド展示会も終了!8月くらいから『休み』らしい『定休日』がほとんどなかったのでやっと本当の意味で『定休日』が… ブラックだよね…まったく
火浦功さんの新刊みたいな…新刊でないみたいな…でも、読んでいない話を読めるのはうれしい。