SCOTT展示会

2013モデル途中から国内代理店が変わった『SCOTT』の展示会に行ってきました。ロードは『オリカ・グリーンエッジ』、MTBは『SCOTT Swisspower』とロード、MTBの共にトップチームにフレーム供給している有名ブランドですね。去年まで国内展開はロードがほとんどでしたが、今年(厳密には2014モデルからでしょうが)からMTBもしっかりと展開していくようで、クロスバイクの『SUB』シリーズの展開も縮小しているところからも『フィットネス』と言うよりは『スポーツや競技』のイメージをより前面に出したいのかな~と言う印象を受けました。
ロードは今年も『FOIL』と『CR1』が健在!うまくグレード(フレーム・コンポーネント違い)展開をしています。MTBに関しては話題の『650b(27.5)』サイズは13モデルは『GENIUS』のみとなっております。ハードテイルに関しては6月ぐらいに限定本数でカーボンモデル(¥399,000)とアルミモデル(¥231,000)が2014年先行モデルとして入ってくるそうです。
あと、展示車を見ていると、ロードもグループ傘下の『syncros』パーツがアッセンブルされているのでMTB乗りの方が案外心を動かされたりして… ホイールの中身は写真の通り『DT』です。

駐輪レーンの車輪止めに注意(アシスト車)


外は雪降ってますね…昨日はフトンの中で『iphone』を使って更新しようとしていたらそのまま寝てました…
さて、何の話かといいいますとブリジストン等の電動アシスト車に付いているアシスト力を判断している『車速センサー』(上部の写真のパーツ)が、駐輪レーンの車輪止めの高さによって『車速センサー』が接触して変形または破損をする可能性があるそうです。ちなみに車輪止めとは…

 
こんな感じのやつですね。もし、センサーが変形、破損した場合はメインスイッチの『走行モードランプ』が点滅してお知らせしてくれるそうです。

参考までに車速センサー部の下端までの高さですが
20インチ 約19センチ
22インチ 約23センチ
24インチ 約26センチ
26インチ 約27センチ
27インチ 約30センチ
との事です。電動アシスト車のご購入を考えてられる方で駐輪レーン付駐輪場を使用する場合は一度確認していただければと思います。また、最近の子供3人乗せアシスト車の場合、タイヤ幅のサイズがやや太めの『1‐1/2』が採用されているタイプ(一般的なサイズは『1‐3/8』)が増えているのですがこちらも駐輪レーンに収まらない場合があるため、下記を参考に一度確認していただければと思います。
26x1‐3/8 約3.3cm
26x1‐1/2 約3.8cm
26x2.1(MTBでよくあるサイズ) 約5.4cm









ピカピカになります。


WAKO’S
 フィルタークリーナー 1L ¥1,900(税込)

『チェーン洗浄』にはよく使っていたのですが(ペットボトル等にチェーンとと共に入れシェイクすると一般的なチェーンクリナー比べて断然きれいになります。)、今回は『スプロケット』の汚れを『つけ置き洗い』してみました。ちなみに『洗浄前』食事中』等にはややおすすめできない『画』なので画像は縮小して表示してます。

洗浄前

ちなみにこの汚れが全部のギアにありました… 全て『パーツクリーナー』を使って落とすとかなりの量を消費するので、『フィルタークリーナー』に約5分ほど『つけ置き』した後にパーツクリーナーをかけウェスで拭いてあげると…

洗浄後

こんな感じです。 汚れの落ち加減が若干怖いですが…
あと、やってみて体感したのが、
手が『パーツクリーナー』で洗浄している時よりも(直に触れていないと言う事もありますが)荒れません。これは特に『手荒れの厳しい』冬場の洗浄にこれはいいかもしれませんね。

逆光だ…

お客様のですが噂の『GoProHERO3』で荒サイを撮影してみました。YouTube上での『手ぶれ補正』はしましたが『素材』の画像との違いは僕にはよくわかりませんでした。撮影方法はシートポストにマウントして撮影していますが、いつもの荒川がちょっと違った雰囲気に見えるのはプラシーボ効果???ぜひ画質を『HD』にして見てみてくださいな。
24日の『MTB1日サイクリング』の時も持ってきてくれるそうなのでどんな動画が撮れるか楽しみですね~

簡易式トルクレンチ


TOPEAK コンボトルクレンチ&ビッドセット ¥1,995(税込)

普通に買うと高額なため一般ユーザーではなかなか手が出せない『トルクレンチ』。そんな『トルクレンチ』の簡易版がお手頃価格で販売されました。

こちらの商品はネジを締め付ける際に『レンチのハンドル部』に起きる『捻れ』を利用して簡易的に『トルク』を測る仕組みになっています。あくまでも簡易的なモノなので正確な数値ではないのですが、一般ユーザーが『感』で締め付けるよりは安心だと思います。(メーカー担当者さんは『通常のトルクレンチと比べたところ割と正確でした(笑)』との事)3~12N・m対応ですので『ステム』『ハンドル』『シートクランプ』の締め付け時等に使えそうです。
※とは言え、パーツを組付けた後は必ず『力』をかけてみてパーツが動かないかどうかはご確認ください

 

用意されているビットは『3』『4』『5』『6』『T25』 となっております