恐れ入りますが明日31日(金)は都合により19:00閉店とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
店長より
今年は早いですね。『自転車乗り』にとっても『自転車屋』にとっても憂鬱な季節が到来と言ったところでしょうか… そんな梅雨でも『ローラ台ではなく実走!』 と言う方におススメの商品がこちらです。

SKS RACEBLADE LONG SIL ¥5,565(税込) 700x18~23C対応
特に他社のフェンダーと違い、『フロントフェンダー』がブレーキよりも前方出ているので『前輪からの水の巻き上げ』を効果的に防いでくれます。取付方法も動画のように簡単です!
『雨の中走るの~
』と思うかも知れませんが、参加する『レース』や『サイクリングイベント』が『雨』と言う場合もあります。その時、ぶっつけ本番で『雨天時の制動力が落ちたブレーキの効き具合』や『雨天時のタイヤのグリップ感』を知らずに走るのってけっこう怖いものです(と言うか危険です。) 正直まだ寒いので『今すぐ!』とは私もまったく思いませんが(笑) 『夏の雨』だとけっこう気にせず走れるものですので(『ゲリラ豪雨』と『ミミズ』には気をつけましょう!)荒サイとかで気をつけながら雨天の中で『タイヤのグリップ感』であったり『ブレーキの効き具合』を体験しておくといざと言う時に役にたつと思いますよ。![]()
ちなみに、私は昔かなりの『雨男』(今は五分五分)でしたのでオン、オフ問わず雨コンディション(場合によって風&雪もアリ)は嫌ってほど体験したおかげでイベントでの『天気』にあまり動じなくなりました。![]()

去年、楽しそうだな~と思いながらも他のイベントに参加が決まっていたので参加できなかった『宇都宮サイクルピクニック』開催日7月28日(日)に今年は参加しようと思います。今のところ私以外に5人くらい参加予定で来月上旬に私の方でまとめて申し込みますので『私も!』と言う方はご連絡いただければと思います。
また、今年は勝手に決めていますが2年に一度の『鳥海山麓MTBサイクリング』 開催日10月13日(日)の年です。(笑)こちらも私以外に5人くらい参加予定です。まだまだ募集締め切りまで時間がありますのでご興味のある方はぜひ一緒に参加してみませんか?まだ参加したことのないと言うMTB乗りにはぜひ一度体験してほしいイベントです。(MTBはないけど行ってみたいな~と言う方とりあえずご相談ください!) 過去の体験記(各年①~④ぐらいまで記事があります。)はこちら ⇒ 2009年 2011年
AM7:00にお店集合でお願いいたします。
もうちょい『ハルヒル』の話です。まずは今回大変お世話になったこの商品。
meitan の『2RUN』!スタート前を含めると6粒も食べました(笑)こんなに食べていいのかは解りませんが実際の効果+プラシーボ?のおかげで試走の時よりも3分ぐらいタイムを縮めて追い込ん(まあ、追い込み具合もたかが知れてますが
)でもぎりぎり攣ることなく走り切りました。これきっと効きますよ!
試走の時にこのパッケージのまま持って行ってら大変食べにくかったため『入れ物』を何か考えなきゃなと思いながらも気が付いたら当日朝…とりあえず、『カロリーメイト(ハーフサイズ)の空き箱』に入れてみましたがその場しのぎの割には良かったです。理想としてはさらに半分くらいの大きさかな…フリスクケース等だとちょっと小さすぎそうな気がします。
そして、もうひとつは無謀にもレース二日前に『0mmオフセットシートポスト』、『130mmステム』『ハンドル幅を440mm(C-C)』にポジションチェンジ。とけっこうMTBのポジションに近づけてみました。(MTBではお世話になっている最近話題のあの乗り方。)
理由としてはMTBを乗っている時の方がなんとなくですが登りが『乗れている感じ』がしたためで(数字的根拠は全くありませんがw)結果としてサドル高すらレース1時間前に調整すると言ういい加減なポジション合わせながらも一応試走時よりも『短縮』したのでとりあえずヒルクライムだけで考えれば(帰り道の峠下りも今のところは不安要素は感じませんでした。)正解?もしくはハズレではなかった?のかなと言う感じです。
今までと違った点は『懐が広く感じ、斜度がきつくなっても上半身が詰まった感じがしない』『脇がしまらないので呼吸が楽になったような気がする(この辺はいろいろと意見がわかれそうですねw)』『斜度がきつくなった時に後ろ荷重になりにくく、自転車の真ん中に乗れているような気がする』と言うところです。
今週末から『富士ヒル』に参加の友人にしばらくバイクを貸し出しするためハンドル幅やステム長はを変えてしまったので戻ってきたら、またこのポジションでしばらく乗ってみたいと思います。![]()
でも、440mm案外いいですね。460mmとか試してみたくなりました。日本で手にはいらないかな~
19日(日)に『ハルヒル』こと『榛名山ヒルクライム』に参加してきました。
私は諸事情により受付を先発組にお願いして、20時の高崎線快速に飛び乗り22時ぐらいに到着したのもつかの間、翌朝もAM3:00頃起床のため、シャワーと夕飯をさっさと食べてベッドに入りうとうとしていたら即起床時間と言うスケジュール。(当日組はさらにAM1:00着くらいだったそうで、睡眠時間ほぼ無しw)

その後、会場近くに用意された駐車場で自転車を組み立て、頂上で受け取る下山用荷物預け&召集場場所へ向かいます。
朝はそれなり寒かったのですが、この頃になると気温も上がり半そでジャージでも大丈夫なくらいになっていました。当日組にゼッケンと計測チップを渡して談笑しながら時間をつぶします。
その後、集合会場から計測地点付近まで移動をして…。

道路上でスタート時間まで待つことになります(交通規制により道路封鎖をしています。)、と聞くと待ち時間が長そうに思えますが、トイレに行ったり、話をしていたらあっという間にスタート時間になります。計測もスタート地点からではなくスタート後に通過する計測地点からなので(エリートクラスはスタートからの計測です。)、万が一のトイレ待ちでも落ち着いてスタートできます。現に私なんかは若干の肌寒さと緊張?のおかけで何回トイレに行ったことか…(笑) ただ、本気で順位・タイムを狙っていく人たちとってはこの待ち時間とウォーミングアップの時間をどうするかは悩みどころでしょうね。
そんなこんなしている間に私たちのグループもスタート!となりました。写真は一応ちゃんと走ったので一切ございませんが、お客様が動画を撮ってくれていましたのであとで様子はアップできるかもです。ちなみに走行データこんな感じでした。
試走していたお陰で前半飛ばすと後半やられる…と言うのは解っていましたが、久しぶりのヒルクライムレース!前半も頑張って後半のタレタレ区間はこのために用意して28Tを存分に使い『28T我慢作戦』の予定だったのですが…後半、後方スタートのOさんに追いつかれ、ヒラヒラと追い抜かれたあたりからやはり精神的に折れました。その結果、『もう、給水でもして気分を変えるな…』と思ったら前方に人がいてアタフタしてさらにタイムロス…反省点としてはあそこで給水をせずにOさんに頑張ってついていけばもうちょいタイムは短縮できたんだろうな~と言う感じです。次回はリベンジしますよ~
大会運営自体も細かなところではいろいろと意見もあるとは思いますが、全体として1回目の大会とは思えないくらい運営は良く、レース中もいたるところで住民の方が応援してくれる楽しいイベントでした。来年もぜひ参加しつつ(来年はエントリー締め切りも早くなりそうな予感が…)できるだけ開催地で経済活動していいきたいと思います。(とは言え、まさか丼屋で一万以上使うとは思いませんでしたwやはり『メガ』はすごかった…
)

参加した皆様お疲れさまでした!また、大会関係者のみなさん参加者へのあたたかなサポートありがとうございました!!


































