明日、9月20(日)は『1日ロードサイクリング』のためお休みをいただいております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
店長より
お天気は大丈夫そうなので行います。五時半にいつもの島忠前集合でお願いいたします。
先月に行ってきた『那須高原 1日ロードサイクリング』からスプロケを『11-32T』と言うワイドレシオに変更してみました。『11-32T』と言うと『20%』超の山岳ステージ使われる『超激坂仕様』のイメージが強かったのですがこれが使ってみるといい感じなので感想を書きたいと思います。
ギアの構成は『11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32T』となっています。(私はフロントは52-36を使用しています。)トップ側の『11~14』に関しては他のスプロケットと変りませんので置いておいて、平地でよく使われそうな『14-16-18-20』 のあたりから書きたいと思います。。現状の感覚では『うーん?(20T)…ギアが軽いな(18T)…軽いな…(16T)』と思って変速続けて『うっ…ちょっと重い…(14T)』みたいな感じになっています。11-28Tのスプロケの同じ部分が『14-15-17-19』ですから全体的に軽いギアレシオになっているためそのような感覚になるんでしょうね。この辺は慣れるしかないんでしょうね。特に『14-16』の2Tの差ですが数値以上に『重いギア』に感じます。
次に、上りでの『22-25-28-32』と言うローギアですが、今までの11-28Tスプロケが『21-22-25-28』のため気にせず使えています。
そして、今回重要なファイナルギア『28T』と『32T』の違いですが、『うお!軽い!』だけはアレなので私が体感した『32T』の感じですが
・斜度が『13%』を超えくる坂でもケイデンスが落ちにくく、ペースが維持しやすい‥『32T』と言えば20%超えないと使っちゃいけない雰囲気がありますが、プロではない一般ユーザーの私たちにとっては『13%超』の坂で一定のケイデンス、ペースを維持するには『32T』があるのとないのではけっこうな違いが出てくると思います。『28T』でも上れることは上れますがケイデンスは低くなり『踏み足』傾向になってきます。しかし『32T』を使うと心拍はあがりますがケイデンス70回転後半から80回転くらいのペース維持がしやすくなり『疲労度』も少なくなりました。
・『斜度9~10%くらいでも32Tは流せると言うか休める…』‥ 今まで言う5~6%の斜度を走っている感覚で9~10%の斜度を走れるようになります。(ちょっと大げさかもしれませんが…(^_^;))ただ、速度を維持する場合には従来よりもケイデンスを上げる必要がでてくるため心肺はきつくなります。しかし、『乳酸の出具合』というか『筋肉の疲労度』が少なく感じるため、山岳ロングライドなど最後の10km~20kmの疲労具合は違ってくると思います。今回の『秩父1日サイクリング』ではそのあたりを強く感じました。
では、ヒルクライムレースなどで使う場合はどうかな…と考えた場合です。結論から言ってしまえば『32T』ではなく『28T』や『25T』できちんと回せて速くならないといけないと思います。が、
以前よりも『無理をする場面』が減る事によりタイムを縮める事はできそうな気がしました。実力を付けて『タイム短縮』というよりは、現状の実力で『タイムロス』を減し、結果として『タイム短縮』を行うと言ったところでしょうか。(ただし、常に『32T』のファイナルギアを入れていてはダメです。勾配に応じて適切なシフトアップのギアチェンジをしていかなければいけません。)
みんなが毎日&週末に練習をして速くなる事を目指しているわけではないので、週末に1回くらいのサイクリングがメインで年2回くらいしかヒルクライムレースあとはロングライド系のイベントに出ていると言うのであれば『32T』を装備していおいて損はないような気がします。特に最近はやりの山岳系ロングライドイベントは『完走』する事が目的ならなら『軽いギア』はかなりの武器になりますよ!(^◇^)
一番の問題はほとんどの完成車は32T未対応のショートゲージのリアディレーラーのため32Tを装備するためにはスプロケット、チェーン、リアディーラー(ディレーラー本体そのものを交換しなくても済む方法もありますが工賃等を考えた場合、機械式だと本体を交換した方が早いかも…)の交換が必要になるためお財布の軽量化が発生しするということでしょうか…(^_^;)
その後感想 はこちら また、11-34Tに変更してみた感想はこちら
最近11-34に交換しましたが11-34Tの方がいいかも…(^^;)。 理由としてはこちら
ただしこちらのリアメカに変更する必要があります。
また、チェーン交換も必要です。
恐れ入りますが本日17日は17:00頃閉店とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。


『105』グレード相当の新しい『油圧ロードコンポ』が置いてありました。従来の製品と違って『オイルリザーバータンク』部が手元ブラケット部分にきて、『変速ワイヤーの巻き取り機構』部がレバーの先端部にきています。これにより変速ユニットと油圧ブレーキユニットが完全に分かれた構造になり従来のモデルに比べると簡素化できコストが下げらるとの事です。
また、写真の通り『頭でっかち』なフォルムですがブラケット部分は『7800』のブラケットに似せて作成しているらしくそこそこ細身で私的には好きなのブラケット形状でした。
あと、これからのシマノさんのロードディスク規格はもう『コレ!!』と言うのが決まっているらしく『コレ!』と断言していました。(と言いつつも、いまのところ、その規格の完組ホイールだしていないんですけどね…w)各フレームメーカー&他のブレーキメーカーも足並みは揃えるんですかね(^_^;)
そして、ついに…

今回のサイクリングは当初『秩父方面へゆったりグルメサイクリング!』だったのですが、参加予定の方が一人また一人と予定が入り参加できなくなり、参加者はコースレイアウトを作って頂いた方を含め4名と少なめに…そして、参加メンバー全て健脚揃い…(^_^;) 『サイクリング???』な雰囲気のまま高坂駅をスタート!

そして、初っ端から『物見山』を超えていくだけだったはずのコースが『周回を行った事がないのであればせっかくだから周回!』とコース変更で『物見山周回コース』をまず走り。(1周で止めましたけどね(^_^;))
これで予定通りに白石峠に行くかと思いきや…
『通り道だし、せっかくなので埼玉のラルプデュエズへ!』 と 言う事でルート変更。

さすが『ラルプデュエズ』って言うかジロの『ゾンコラン』ぽい『激坂』でした。STRAVAのデータを見ると『20%超』は普通、『30%』と言う数字も出てくる1km強の上り…
この後、『もう1個激坂が…』と言う提案もあったのですが 『すみません。先もあるので勘弁してください(>_<)』と白石峠手前の自販機で小休止。
その後、有名な『白石峠タイムアタック』へ
はい。2回目でしたが辛かったです。きっと、何度行っても辛さは変わらないんでしょうが…w
その後、展望台で風景を堪能!そして今回も気候をなめてしまい防寒着を持たずな私です。 『涼しいじゃなくて寒いな…』と呟いていたら同行の若人に『店長、自然をなめ過ぎですよ!』と叱られてしまいました。(^_^;)

先日の大雨の影響が残る道ををゆっくり目に秩父におりていきます。途中の『棚田』が綺麗でした。
そして、メインの『味噌豚丼』
『マスター』おススメの豚丼マジで美味しいです。大盛りでもペロッと食べちゃいます。しかも市街地にある有名店と違ってそんなにならばない…(^◇^)。次回は『わらじかつ丼』なるターゲットをやっつけたいと思います。ただ、ちょっとした問題はここに辿りつくためには軽く『坂』を上らなければいけないことです…w
お昼を食べた後は写真の真ん中にある橋へ向かって走りはじめます。

一緒に行った若人は『聖地!聖地!』とワクワクしていましたが(しかも、違ったらしい…(^_^;))私にはピンとこず…w




川の水の量はすごかったです。その後、地味にアップダウンの道をデザートポイント突き進みます。この辺りから走る事にいっぱいいっぱいで写真を撮る余裕はありません…


さすが、『マスター』おススメ!!『梨』と『ぶどう』のジェラード!こちらも美味しい!!決して自転車で走ってから美味しいとかではないと思います。次回も寄れるなら寄りたい(^◇^)
そして、最後の上り『裏定峰』へ…さっきのジェラードを食べていた時の元気はあまり続かずもくもくと上ります。そして、ここで画像記録が途絶えました…w この後は下り勾配であとは駅に向かうだけなのでゆったり走ればいいモノをボロボロになるくらいのペースで走りながら高坂駅に到着となりました。(今回、案内をしてくれたお客様はさらに自走でご自宅までプラス20kmくらいと言っていましから、うーん、鉄人(裏の顔はお孫さん大好き)です。)
お店のイベント的には次回『秩父』を走るのは来年になってしまうかもしれませんがまた遊びに行きたいと思います。ご参加いただい皆様お疲れさまでした!
明日、12日(土)は『1日ロードサイクリング』のためお休みをいただいております。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
13日(日)は12時より開店となっております。
と言っても、あんまり撮っていないのですが気になったモノ。
今までフィジークの『VERSUS』シリーズを使っていたのですが、『VERSUS X』シリーズ。現物を見ましたがけっこう良さそうな雰囲気です。
あと、『ついに復活!!』と書かれていたこちらのサドルもお手頃なお値段の割には良さそうなサドルでした。モデル名は資料を自宅に忘れてきたため書けない…(^_^;)
昨日アップしたの商品はこちら『クリップ式のベル』。ベル本体を締めこむことにより様々なところにクリップできます。写真のようなブラケットやワイヤーにも取付が可能です。
これなら、場所を選ばず『ベル』を取り付ける事ができますね。
まあ、ちゃんとベルを鳴らせるかどうかはまた別の話ですが…

あと…













