MERIDA KIDヘルメット


MERIDA HELMET-KID サイズ:50-54 ¥4800+税

MERIDAの子供用ヘルメットが入荷いたしました。子供用ヘルメットとしては高額なモノにはなりますが、後頭部まで覆うしっかりとした作りながらも12個のベンチレーションホールで快適さも抜群です。
カラーも写真で見るよりもいい色ですよ!ただ、サイズアジャストダイヤルのバックルが光る仕様なのですがライトの明るさがちょっと暗いかな…(^^;)





OGK AERO-R1


OGK AERO-R1  ¥19,000+税

OGKのヘルメット新商品『AERO-R1』の先行入荷分を現在試しています。(S/Mサイズ)
使用時間、シュチエーション的に長く使用しているわけではありませんが感想を箇条書きにしてみたいと思います。

1.今まで同社の『ZENARD(S/Mサイズ)』を使用。かぶり心地はほとんど変わりなく着用できています。
2.『ZENARD』比べると後頭部まですっぽりと覆われている感覚があり安心感が出ました。
3.重量感は『ZENARD』と比べると重くなったような感じがする??程度で気になりません。
4.『涼しさ』に関しては普通に荒サイを走っている分には気になりません。ただ、『上り』等の速度が遅くなった際や『真夏』に関してはまだ試していないので何とも言えないとところですが上部の穴に水を入れると涼しくなりそう…w
5.バイザーの使い心地。生産が遅れているそうでまだ届いていません。
6.みんなが気になる『エアロ効果!』…

『すみません…わからない…(^^;)』

ただ、巡航速度を上げた際に『耳元』で聞こえる『風切り音』は従来より小さくなっているような気がするのできっと空気の乱流は小さいはず!

と言う感じです。(^^;) あと、ヘルメットの横面積が比較的小さいためシルエットが『キノコ』にはなりにくいと思います。
また、しばらく使用して思いついたことがありましたら書きたいと思います。





読んではいませんが… そりゃあ、気になります!大変気になりますよ!!w

明日の朝サイクリング

行います。AM7:00にお店集合でお願いいたします。サイクリングと言うよりは近くの公園で野外で『輪行』教室を行います。輪行袋の二人ぐらいの貸出は可能です!また、時間が余った場合はちょこっと『上り』の練習的なことをやりたいと思います。m(_ _)m

そして、『那須ロングライド』100kmクラス、お仕事でバタバタしてエントリー開始1時間半にしようとしたらまさかの『56分で定員!受付終了!(^^;)』。
さて参加クラスどうしましょう…(;_;)




TNI Black 50 ステム


TNI Black 50 ステム ステム長50mm ¥3,000+税

ネタがない…ので商品紹介です。(^^;)
探してみると案外いいお値段ばかりのショートステム。いろいろ見た結果こちらのステムがデザイン的にもお値段的にもこなれた感じで良さそうです。同じシリーズの『Black 17』もやはりデザイン的にもお値段的にもポジションだしの際には重宝しそうなモデルですね。




何故か『おススメ』で出た… 『プライベート的には完全に関係・関連性がない!』とは言い切れないところがある意味怖い…(^^;)

『2017那須ロングライド』

考えた結果、今年も参加します!
という事で『各自でエントリー』もしくはお店でエントリーしてほしい方は『明日14日金曜日までにお店にご連絡ください。』m(_ _)m
いまのところの参加希望者の方(いまのところ3名)はすべて『100kmヒルクライムクラス』でした。

東京サンエス展示会


トップの写真は全然関係ないですが…(^^;)
昨日は「パーツ探しはとりあえず『サンエス』さんと『マルイ』さんと『トライスポーツ』さんを見よ!」と言う格言が自転車業界にあるとか…ないとか…という言われているくらいの数多くの取り扱いがある『東京サンエス』さんの展示会に行ってきました。
展示されていたパーツは厳選されたパーツのみでしたがなかなか楽しかったです。特に個人的に気になっていた…



『Dixna アグリーハンドルバー』の現物が見れたのは収穫でした。ハンドルバーを並べている写真は『左』が『アグリーハンドルバー』で『右』が『ジェイフィットトラッド』です。ハンドル幅もc-cで『385mm』『395mm』『405mm」と他にはない幅を展開!リーチも60mmと超ショートリーチとなっております。ドロップのアールも大きくとられているため下ハンを使用している時のブレーキ操作はしやそうな雰囲気でした。
あとは『SOMA』のプレゼンテーションをしていたこともあり…

  



『SOMA』のフレームがたくさん!
あとはなかなか現品を見ない『IRD』も並んでました。

という感じでした。
ちなみに冒頭の怪獣は展示会を開催した場所が普段はアートスペースらしくその展示品が飾られていたわけです。ちょうど昨日見に行った映画のキャラ達が…


怪獣の歯になっていた。(^◇^)





気が付いたら50巻ですか…(^^;)

あっ… どうするかな…


ここ数年の7月に参観してる『那須ロングライド』のエントリーが気がついたら今週末の15日でした…前夜のお泊まり飲み会から楽しいイベントなのですが、そう言えば今年は皆さんの反応があまりない…どうしますかね(^^;)  とりあえず1日考えます。
さくねんの様子はこちら




アヘッドステム交換作業時の注意点


先月に書いた記事の補足的な話になりますがステム交換時に気をつけた方がいいかもと言う事を書きたいと思います。
まず、ステム交換の際にネジの締め込み順番を間違える方が時々見られるので順番を書きたいと思います。順番的にはそんなに難しいものではないです。
1

トップキャップのネジを締め付け『ヘッドパーツの玉当たり調整』をする。感覚としては『軽い力』で締めこんでいき、締め込みが止まったところから1/4回転ぐらい締めこむ感じです。(あくまでも感覚的な話です。状況に応じて締めこみ具合は変わります。)
2

ステム固定ボルトを上下交互に締める。
※この際にトルクレンチを使用しているからといって片側だけ一気に規定トルクで締めないように気を付けましょう。と言う感じで作業は簡単です。ただ、『玉当たり調整』に関しては経験値が必要な作業でもありますので、全開の記事でも書きましたが不安な方は自転車店にて作業してもらう、または確認をしてもらいましょう。(もしくは『自己責任』にはなりますが『グーグル先生』にお問合せください。(^^;))
あと、『点検作業』などで時々気になっている事なのですが。
ステム交換作業時に『ステム下部にあるコラムスペーサー』の枚数を変更しなかった場合、ステムを交換後下記の写真のようにステムからはみ出ている『フォークコラム部』にコラムスペーサーを入れていくことになるのですが
その際に『コラムスペーサー』の入れ方(使用する枚数)を間違えると『ヘッドパーツの玉当たり調整(ベアリング部)』に問題が生じてくることがあります。特に…

外観をすっきりとさせるためにこんな感じで『フォークコラム』と『コラムスペーサー』を面一の状態にしている自転車。『同じ高さ』にしたい気持ちは非常にわかるのですが大抵の場合、面一に見えて実はフォークコラムの方がビミョーに高かったりします。

このため、写真のように『トップキャプ』と『コラムスペーサー』にわずかな『隙間』ができ、『トップキャプ』のネジををいくら締めこんでも『玉当たり調整』ができません。このため『玉当たり調整』ができずにヘッド部分にガタが生じていることが多くみられます。ちゃんと『ヘッドパーツの玉当たり調整』をするために

※わかりやすくちょっと長めのコラムスペーサーにしています。

こんな感じで『フォークコラム部分』よりも『コラムスペーサー部分』の方を高くしないとトップキャプのネジを締め込みができない(玉当たり調整ができない)ので気を付けていただければと思います。

おススメのメンテナンス記事まとめページはこちら




ネジがなめにくく、おススメのヘックスレンチ。