岩渕水門付近まで。
店長より

どうでも話ですが、最近『白鳥沢戦』を読み直したら『白布君』と『天童君」もカッコいいぞと再確認した店長です。w
さて、今回もと言うか、今回がサイクルモードで一番気になっていた商品。サンエスさんの新商品『ジェイカーボン スーパーアグリ』。存在を知ってからかなり気になっていたのでOさんに現品を確認してきてもらいました。

60mmとかなりショートリーチのこちらのモデル。アルミバージョンの『アグリーバー』はいまいちしっくりこなかったのですが、カーボンする際に当たって細部に変更が加えられたらしく、特に下ハンの曲がりの感じが現在使用している『ジェイフィットドラッド』に近い形状になっているような気がするためすごく気なっていました。
実際に見てきたOさんから『けっこう良さそう。欲しくなっちゃった』となかなかの高評価。予定では年末または来年早めにはリリースしたいとのことでした。基本『カーボンハンドル』を欲しがらない私ですがこれはかなり気なるところです…
あと、もう一つがこちら

『カーボンスージーステム』と『スージーステム』。ハンドルクランプ部をステム中心部から下にオフセットさせることにより本体のコラム角度は一般的な角度のまま、ハンドル位置を低めに取り付ける事ができると言うステムです。
たとえば『スージーステム 』は77°のコラム角度ですが、『7.5mm』のオフセットがされていることにより70°ステムに匹敵するハンドル位置にすることが可能になっています。最近のヘッドチューブ長めのフレームだとポジションが出にくいと言う方におススメです。
ちなみに店長は同じコンセプトのMTB用ステム『レンジャーステム』が非常に気になるところです。これな29erで70°ステム使用しなくても乗れる??

恐れ入りますが17日(金)は17:00閉店とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
こんな感じのサイクルスタンドはM社さん等が有名ですが、こちらの商品はアルミ加工会社さんが新たな事業として展開した商品でなかなか考えられていたそうです。
まず『アルミ製』のため重量が5kgとかなり軽量!(M社は11kg、F社は8kg)サドルを引っかけるパイプ部分を折りたたみ機構にすることにより、収納状態がかなりコンパクトになっているためイベント会場等での持ち運びが従来の製品よりもかなり楽になると思われます。結束バンドと専用の収納袋も付属しており車への収納する際の収納スペースの具合がよさそうですね。くわしくはこちらのサイト
耐荷重は100kgでラックの幅も3段階に調整が可能です。実際に現品を見た人によると触った感じでは強度的に問題はなさそうだったよ!とのことでした。写真に出ている色付きのモノは参考出品のようですが、要望が多かった『ブラック』に関しては商品化を考えるとのことでした。
予定通り行います。AM7:00に島忠前の土手集合でお願いいたします。
気温もそろそろ『低め』になっています。『待ち時間』等の『防寒対策』もしっかりと対策を考えましょう!
パート2です。

さて、今回はこちらのヘルメット。『Bluetooth』で相互通話しながら走れ、音楽も聴けると言う品物だそうです。

両脇の耳の上にスピーカー(走行中の『風切り音』をカットする機能もアリ)、ヘルメットの前部にマイクが装備されており、試した人によるとそこそこクリアな音声で会話ができたそうな。(メッセの端から端でも会話できたらしい。)
被るとこんな感じ…

スピーカーが耳に上にくるので『イヤホン』と違い一応、道交法的には問題なさそうですね。走行中にかかってきた電話にももちろん対応可。そして、なんとFMラジオチューナー付きです!(10局までチャンネル登録可)
重量はMサイズで自転車用ヘルメットとして考えると400gとけっこうな重さですが被った感じでは『重!』と言うほどは気にならなず、かぶり心地も日本メーカーなので被りやすかったうです。
お店の1日サイクリングの時もそうですが、ある程度の人数でサイクリングする時って先頭の人間と最後尾の人間の会話できるとけっこう便利なんですよね。まだ、この手の商品でスタンダードになっているモノってないような気がするので『ヘルメットメーカー』なのか『通信機器メーカー』なのかどちらが作るかはわかりりませんが、早く『良いもの』がでてきてくれるとうれしいな~



